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    • 2007年11月30日

    新メルマガ怒涛の2本立て! 

    「メルマガやりまーす!ウヒャヒャー!」なんて。
    思いつきと勢いだけで週刊メールマガジン『裏カッパカフェ!』を発行したのが約1年4ヶ月前。
    最初はですね。
    3号持てばオッケー!みたいな、そんな感じだったんですけど。
    気付けば1年以上も発行し続けて、その総数66号。
    読者もあれよあれよで、1000人超え達成、と。
    なんだろう。
    飽きっぽい自分が良くここまで続けたなぁという、そんな思いとですね。
    それから皆さんの、「発行しますよー!」「はーい、登録しますよー!」っていう、なんだろう、ノリの良さっていうの?
    これに今改めて驚いています。
    ありがとうございます。
    (ちなみに発行スタート当時の記事はこちら




    で、まぁ。
    このままの調子でダラダラこのメルマガを続けていくってのもまたいいんでしょうけどね。
    その66号の歴史の中で、僕の考えもいろいろと変わってきまして。
    (ずっと読んでくれていた方はわかると思います)
    もっとこう、クオリティを求めたいっていうかさ。
    うん。
    どうせやるならただ毎週発行し続けるだけのマンネリ化したメルマガじゃなくてね。
    皆さんに毎回毎回、もっともっと楽しんでもらいたい!と。
    それこそメールボックスに僕のメルマガが届いた瞬間、小躍りしちゃうくらいのそんなものを作りたい!と。
    そう思うようになってきたんです。
    で。
    その結果ですね。
    思いつきと勢いだけでスタートした「裏カッパカフェ!」。
    こいつをここらで一旦打ち切りまして、新たな形で再出発してみようという結論に至ったわけです。






    と、いうわけで。
    前置きが長くなりましたが報告します。


    このたび、「裏カッパカフェ!」を完全リニューアルします!
    プラス!
    もう一本別に、新規メルマガを立ち上げます!
    つまり!
    「カッパカフェ!」から2本の新たなメルマガが誕生します!
    ウラー!
    やったるぜー!
    ちっきしょー!






    それではですね。
    若干デンジャラスなテンションではありますけども。
    ここらで一丁、それぞれのメルマガを簡単に紹介させていただきます。




    --------------------------------------------------------


    『月刊 裏カッパ通信!』


    【発行周期】…月1回、毎月2日発送
    (※ 当初は1日発送予定でしたが2日に変更!)


    【初回発送日】…12月2日(日)




    今まで発行していた「裏カッパカフェ!」の完全リニューアルVER.です。
    月刊になって無駄にボリュームアップしています。
    マジで半端ない長文です、ごめんなさい。
    (1ヶ月かけてじっくり読んでください)
    メルマガの主旨は、「カッパファンと遊ぼう絡もう触れ合おう!」といったコミュニケーションツール的な部分が大きいです。
    読者参加型の企画があったり、素な僕の雑文があったり、ブログでは書かないような話があったりと、とにかく盛りだくさんのコンテンツでお届けします。
    カッパマニア必見!です。(たぶん)





    『月刊 裏カッパ通信!』 登録&説明ページ
    (現在「裏カッパカフェ!」を登録されている方は再登録の必要はなし)




    --------------------------------------------------------


    『新感覚ブログ論 カッパスタイル!』


    【発行周期】…隔週月曜日


    【初回発行日】…12月10日(月)




    新規に立ち上げるメルマガです。
    僕の「ブログ運営」についての考えを勝手に熱く書き殴ります。
    「裏カッパ」とは違って、独りよがりテイストがかなり強いのでご注意下さい。
    これからブログを始める方、またはブログ運営に興味がある方などにオススメです!って書きたいけどぶっちゃけどうなんだろう。
    わかりません。
    (詳細はバックナンバー「創刊準備号」に書いてあるので参照してください)




    『新感覚ブログ論 カッパスタイル!』 登録&説明ページ




    --------------------------------------------------------






    というわけで。
    以上、新メルマガ2本立てのお知らせでした。
    登録は、それぞれの「登録&説明ページ」に飛んでもらってメールアドレスを入力し「登録ボタン」を押していただければオッケー。
    発行周期に合わせてまぐまぐ経由でメルマガが届きますんで。
    ちなみに、誰が登録しているかに関して僕は一切わかりません。
    恥ずかしがっているそこのあなたもほら!
    勇気を出して!


    では。
    たくさんの登録待ってます!
    つーか。
    このメルマガが続くも続かないも登録者数にかかってるっていうか、その。
    とどのつまりは、僕のテンション上げてー!
    ねー、お願いー!
    場合によっちゃ、ほら!
    ポ、ポロリもあるよ!
    (ないよ!)














      

    • 2007年11月29日

    いや、そうじゃなくて。 

    娘がとる奇妙な行動についてはね。
    今まで散々、それこそもうイヤ!ってほど見てきまして。
    まぁ、他の子よりも若干個性の強い子なのは僕もわかっているんですけども。
    昨日の夕飯時、ですか。
    オカズで出されたひじきをこう、高く持ち上げてね。
    その垂れ下がった先っぽで自分の舌をチョロンチョロンとくすぐっては「ハハン、ハハン!」と気持ちの悪い笑いを繰り返す自分の娘を目の当たりにして。
    うん。
    なんつーか、さすがの僕も正直寒気を感じたっていうか。
    なんか。
    なんかなんかちょっとこの子いろいろヤバい!って感じて、一瞬箸が止まってしまったんですけど。


    そんな緊急事態にも関わらず。
    「アハハ、何それー。」とか言いながらヘラヘラとカレーを食べているのが、何を隠そう僕の妻。




    いやいや、お前。
    そうじゃなくて。


    ち、違うでしょ、悠長にカレー食ってる場合じゃないでしょ!
    我が子のこんな、なんつーかスゴイとこ目の当たりにしてんだからここは全力で止めるでしょ!
    ええ!?


    ってことで、僕もね。
    そんな妻に対して、つい。
    「見ろよ!お前の血を受け継いでこんなんなっちゃったよ、ド変態!ドM!」なんて言ってしまったんですよ。アチャー。
    ちょっと言い過ぎた!って思ったんですけどね。
    ところが。
    それに対して返ってきたのは反論ではなく。
    「ああ、確かに。そう言えば私も昔変な子だったもん。そういえば…」って、超肯定。




    いや。
    だから、そうじゃなくて。


    あのさ。
    そこは絶対反論するとこだと思うんだけど!?
    いや、僕だってね。
    別に本気でお前に責任を被せようとしてるわけじゃないんだし。
    勢いだよ、勢い。
    だからなんつーかそこはさ。
    「ちょっと待ってよ!あなたにだってその気が十分あるでしょ!人のせいにしないでよ!」って、来てさ?
    で、僕が「そうだよな、ゴメンゴメン!お互い様だよな!」ってなってさ?
    で、「つーか、子供なんてみんなこんなんだよ、大丈夫大丈夫!なんとかなるよ、アハハ!」とか言いながら夫婦協力して上手くまとめるのが普通でしょ!?
    なんでまた、認めちゃうかなあんたー!


    で?
    まだ何か言いたそうだけど、何!?






    「ああ、確かに。そう言えば私も昔変な子だったもん。そういえば…幼稚園のときね。あ、これはまだ誰にも話したことないんだけど私、オシッコした後パンツを股間に食い込ませておかないと気持ち悪い性質があってさ。トイレに行った後は必ず股間にパンツを食い込ませてたんだよね。で、1回近所のおばちゃんにそれがバレてね!あの時は死ぬほど恥ずかしかったなぁ!でもなんか食い込んでないとムズムズして嫌だったんだよね!アハハ、ごめんねこんな話!」






    うん!
    だから!
    そ、う、じゃ、な、く、て、さ!


    ダメでしょ、そんなん今カミングアウトしたらー!
    ただでさえ目の前にひじきでハァハァしてる我が子がいるのにさ!
    あんた、人生のパートナーまでそんな過去を背負ってたなんて、聞きたくなかったし!
    フォローどころか疑惑深まっちゃったし、僕ん中でスゲー!
    何とかしてこの状況!
    ねぇ!
    頼むよ、パートナー!







    「あ、ちなみにさ。特に食い込ませたかったのは、前だよね。」




    いやだからそうじゃなk…嗚呼!!(涙














      

    • 2007年11月28日

    見て!見て見て見て! 

    20071128131306
     
     
    ホームセンターのカー用品売り場にて。
    実演販売の神様、マーフィー岡田の販売テクニックに数分間完全に魅了される僕と娘。
    (別行動中の妻が声を掛けて我に返る)
     
     
     
     
    「見て見て見てー!」
     
    「みてみてみてー!」
     
     
     
     
     
    マーフィー岡田の「見て見て見て」。
    僕と娘が決める今年の流行語大賞に、急浮上。














      

    • 2007年11月27日

    必殺ヌバーム!2 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    聞いてくださいよ。
    最近娘の奴ね、ホント生意気になってきましてね。
    全然僕の言うこと聞かないんですよ。
    たとえばさ。
    僕が「ご飯たべようね。」とか「オムツ替えようね。」とか言っても、ほぼ100%の確率で、「やだ」。
    「いいじゃん、ほらやろうよ。」とかお願いしても、「やだ」。
    もう!
    こっちが優しく出てりゃいい気になりやがってチキショウ!


    いや、わかってますよ?
    これがいわゆる「魔の2歳期」。
    児童心理学でいうところの「第一反抗期」ってやつですよね。
    わかってます、うん重々。
    だからこうして極力叱るのを抑えて優しく接してるんですけど。
    たださ。
    わかっちゃいるけど、こうなんつーか、腹立たしいじゃないですか!
    「お前、こっちは人生の大先輩だぞ!むしろ先輩って呼ぶくらいの姿勢で臨みやがれ!」とか、言いたくなるじゃないですか!
    でも、我慢しなくちゃいけない。
    うーん…もどかしい!
    もどかしい、もどかしい、もどかしい!
    ちっきしょう!
    こんなときはもう、アレを出すしかないな!




    このやろう!
    いくぞー!
    食らえ、娘ー!














    nuba02.jpg

    ヌバーム!(涙






    (※ 説明しよう!)
    必殺「ヌバーム!」とは、家庭内ストレスなどで悶々とした時に娘のタイツを一気に極限まで引き上げることによって得られる爽快感とあられもない格好から得られる笑いによってもどかしい気持ちをスカッと解消する、究極の必殺技なのだ!










    どうだコラ、娘ー!
    思いっきり辱めたったわー!
    えー!?恥ずかしいかー!
    どうなんだー!
    イヤッハハー!
    イヤッホーゥ!




    あー、スッキリした!



















    しかし、なんだ。




    nuba03.jpg



    それでも全く気にせず、ストレッチマン体操に勤しむところなんかは、うん。
    さすが僕の娘といったところ。














      

    • 2007年11月26日

    どうでもいいランチの話 

    昨日、母が娘の面倒をみてくれると言うんで。
    久し振りに妻と2人きりでランチに行くことになったんですよ。


    そういえばここ最近、2人だけで出かける機会もなかったですし。
    妻も久し振りにゆっくり食事が出来るって喜んでいたんでね。
    これはもう、僕の腕の見せ所というか。
    ここらで一丁ランチの美味しいレストランにでも連れて行ってさ。
    昔のようにゆっくりと愛を語りあってさ。
    「愛してるよ、ハニー。」のひと言でも言えばもうね。
    夫としても男としても株が上がるっていうもんじゃないですか!
    ね!
    でもって。
    産後一発目のほら、アレ。
    あ、いや!
    これはあくまでもおまけ的な考えですよ!?
    それが目的じゃないですよ?
    勘違いしないで欲しいんですけど、だから…
    そのつまり、あの超気持ち良いやつあるじゃん。
    夫婦の営みっていうか、ピュルってなるやつ!
    アレだってさ。
    本来なら出産3ヶ月後っていう約束なんだけど、異例の1ヶ月短縮!とかもしかしてあり得るわけじゃないですか!
    いや、おまけ的な考えですよ?
    (ああ、早くしたいなぁ!)




    ま、まぁ。
    そんなこんなもありましてね。
    とにかく一生懸命お店を探したわけですよ僕も。
    ネットとか情報誌とか駆使して。
    何なら昼からフランス料理くらい行ったるかー!って。
    1万くらい惜しくねぇぞー!って。
    それくらいの勢いで。


    でも。
    なんだかんだ言って、結局入った店はサンマルク。
    庶民の強い味方、メチャクチャ落ち着くサンマルクカフェ。






    yamitsuki01.jpg



    やみつきドッグ、お買い上げー!(涙
    イヤッホー!
    (税込み220円ー!)










    なんつーか。
    こういうところが僕の今1歩なところなんだなぁって思いました。
    ちなみに話した内容は、愛を語り合ったどころか「チョコクロは冷めてるのと温かいのとどっちが美味しいか」について。
    ホント、何やってんだろう僕。
    (結局どっちも美味しいってことで終了@どうでもいい話)














      

    • 2007年11月24日

    もう耐えらんない 

    僕の家の庭が母によって荒らされている!ということについては以前力説させてもらいましたけどね。
    (参考記事:『僕の母ワールド』)
    あれから数ヶ月経った今も、相変わらずたぬきとウサギと小人が住まう庭に苦悩する毎日です。


    いや!
    僕だってさ、今すぐ撤去したいよ!?
    だけどほら。
    2世帯で住んでいる以上、庭は両親と僕らの共有の部分であるわけで。
    とりあえず新キャラクターの出現だけは何とかお願いして踏みとどまってもらってますけどね。
    それ以上はあまり強気にいけないところがあるわけですよ。
    もちろん、何度も「撤去依頼」を出してはあるんですけど、なかなか受理してもらえないっつーか。
    むしろ「たぬきがいない庭なんてお母さんありえないわ!」くらいの勢いでつき返されるもんでね。
    何かこれ以上母のパラレルな思想とか聞きたくないし。
    息子として軽く凹むし、そういうところ。
    だからあえてそのままにしてあるんです。
    まったく。
    妻は妻で「ねぇ、お母さんのアレ。何とかならないの?」とか言ってくるし。
    母は母で「たぬきがいない庭なんて!」って始まるし。
    同居ってホント難しいよね!
    夫って板ばさみだよね!
    (だけど、原因がたぬきだなんて死にたいなぁ!)




    さて。
    そんなこんなで、とりあえず庭問題は置いておくとして。
    もう一つの共有部分である玄関。
    今回はここをクローズアップしたいと思うんですが。


    あの、もうだいぶ前になりますか。
    母がですね、一つの棚を購入してきたんですよ。
    玄関にものを入れる棚がないから、っていう理由なんですけどね。
    つーかさ。
    ドキ!っとするわけじゃないですか、こっちとしては。
    どんな棚買ってくるんだろう!って。
    まさか、でっかいたぬきがモチーフになった棚とかでさ!
    タマ袋あたりが収納スペースになってて毎回毎回タマ袋をこう、持ち上げて…って。
    そんなん軽いセクハラじゃん!
    家庭内セクハラじゃん!
    もう、僕も妻もドキドキでね。
    「お母さんお母さん、タマ袋はちょっと…」ってもう少しで出かかってましたからね!




    ところが、ですよ。


    実際、母が買ってきた棚。
    これがなんつーか。





    tanana01.jpg


    案外普通で。




    いや。
    普通っていうか、何気に家の雰囲気とマッチしてて、うん。
    ダークブラウンでウッディーチックな感じが良い味だしてて、うん。
    むしろ、スゲーいい。




    な、なんだよ、母さん!
    やれば出来るじゃん、出来る子だったんじゃん!
    僕、ちょっと誤解してたかもしんない!
    ご、ゴメン!
    根っからのたぬきマニアだと本気で思ってたゴメン!
    オマケに、ルックスが妖怪小豆洗いにクリソツ!とか影で思ってたゴメン!
    全然関係ないけど、何で2階に来るだけであんなに息がハァハァするんだろう?とか素で思ってた、マジごめん!
    ホント、見直したよ僕!
    母さんのこと見直した!
    もう、あげちゃう!
    妖怪界のグッドセンス・オブ・ザ・イヤー2007、あげちゃう!
    おめでとう!


    いやー、なんだよー!
    まいったまいった!
    まさか、こんな…あ。
    ところでさ。
    この棚に何か入れたい、みたいなこと言ってたじゃん。
    そのために棚を買うって。
    アレ、結局何を入れようとしてたんだろう。
    気になるなぁ。
    よし、ちょっと見てみるか。




    どれどれ…。

























    tanana02.jpg

    ???




























    !?























    tanana02.jpg

    !!!
























    !!!!!


































    tanana03.jpg

    ギャッフン!










    モップスリッパが
    鎮座しておわしまする!(涙










    も、も、もう!
    どうしたよ!
    良いところまできて、一体どうしたよ母さん!(涙
    なんでALLモップスリッパなのよ!
    しかも、なんでこんな揃ってんの!
    奉ってんの!?
    ねぇ、モップスリッパを奉ってるわけ!
    たーてーまーつーりー、たーまーへーって、古典なんか知らねぇよ!


    あー!
    チキショー、この裏切りものー!
    一瞬でも見直した僕がバカだったよ!
    大どんでん返しだよ!
    こ、このモップスリッパマニアー!
    妖怪小豆洗い似のクセに、2階の階段上がっただけでハァハァしてんじゃねーよ!
    オラー!




    つーか。
    友達の前で開けらんないよ、この扉?(涙
    (ギャッフン、ギャッフン)















    ちなみにですね。
    もう一方の扉を開けてみたところ。


    tanana04.jpg



    普通のスリッパがブチ込まれてた。













    このズバ抜けた感覚(センス)。
    もう僕、耐えらんない。




    --------------------------------------------------------
    【モップスリッパ参考文献】


    我が家の末期症状
    モップスリッパの怪
    一旦CM入ります(体調不良)
    --------------------------------------------------------














      

    • 2007年11月23日

    「いないいないばぁっ!」より 

    それじゃ、みんなから届いた絵を紹介するねー!
    まずは、この絵からだよー!






    「うわー、見てみてー!
    うーたんとワンワンがボールで遊んでいるところだよー!?
    すごーい、上手だねー!」




    「うん、うん、上手上手!
    ワンワン、ボール遊びだーいすき!!」




    「うーたんもだーいすきー!」
















    ee01.jpg














    ごめん、わっからん。














      

    • 2007年11月22日

    娘のギリギリな歌 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    歌と踊りが大好きな娘は最近。
    気分が乗ってくると自分で作詞作曲したオリジナルの歌を歌うんです。








    どーこいしょ、どーこいしょ!
    どーこんそーの、どーこんそ!
    どーあんと、うーらんこ!
    うーちんちょーの、うーちんこ!
    うーちんこー、うーちんこ!
    じーちんこーの、でぃーちんこ!
    まーちんこ、やーちん…




    やめなさい。














      

    • 2007年11月21日

    どっちかだな、うん 

    この時期になるとですね。
    街中にはツリーが出来たりクリスマスソングが流れたりと、歩いている人々のクリスマス熱をチョイチョイくすぐってくるわけですが。
    皆さん良くご存知のように、クリスマスよりもク○○○ス!っていう超インディセンスィーな僕はですね。
    今まで特にそういうものに踊らされることもなく、まぁ、クリスマスだからケーキでも食うかぐらいのノリで生きてきたわけですけども。
    なんせほら。
    娘も2歳になってこう、いろいろと物事が分かるようになってくるとさ。
    クリスマスとかそういうイベントで喜ばせてあげたいっていう感情が生まれてくるっつーか。
    ここは一丁、娘のために一肌脱ごうじゃないか!とかそういう気持ちになってくるわけですよ。
    そこで。
    先日、雑貨屋さんでクリスマス用の飾りを購入しましてね。
    さっそくその夜、家中に飾りつけなんかをしてみました。






    たとえば。


    xmas01.jpg

    洗面所のミラーに、雪だるまさんとか。






    それから。


    xmas02.jpg

    リビングの窓ガラスにサンタさんとか。







    つーかもう、どうですかこれ!
    メチャクチャ可愛いでしょう!
    まったく今までの僕じゃ考えられない行動ですけどね。
    全ては愛する娘のため!っていうパパ心ですよ。
    いやー、エライ!
    自分で言うのもなんだけど、僕エライ!
    まったくさ。
    娘ももっとこの、熱いパパの心意気っていうの?
    それを感じて、「パパー!ちゅきよー!」なんつって僕の胸にヘッドダイブしてくるくらい積極的に来てもいいと思うんですけどね!
    そしたら連続マシンガンチュウで迎撃するんですけどね!
    それがなんでかなぁ。
    最近は「パパ、チュウしない!」とかさ。
    むしろだんだん避けられてたりするんだよなぁ。
    おかしいなぁ。


    あ!
    分かった!
    さては?
    娘のやつ、照れてるんだな!
    本当はパパに飛び付いてマシンガンチュウをやりたいくらい好きなのにあえて拒否る、みたいな!?
    好きな人にわざと冷たくしちゃうっていうアレ!?
    まったく、2歳にして「スキノウラガエシ」をマスターしてるなんて凄い奴だなぁ!
    パパもう少しで勘違いするとこだったよ、もう!
    ホント、娘にはまいったなぁ!











    「ほらー娘、見てごらーん!」




    xmas03.jpg



    「トナカイさんのコテカ!真っ赤なクリスマスバージョンだよー!アッハハー!」









    それか。
    素直にドゥン引きしてるか。

    どっちかだな、うん。














      

    • 2007年11月19日

    ズー!な休日@寝不足(4) 

    okapi.jpg





    と、いうわけで。
    これをきっかけに始まった地獄の動物園ツアーも無事に終了しまして、先ほどヘロヘロになりながら帰宅しました。


    で。
    もう、今すぐ泥のように眠りたいところなんですが。
    僕のくだらないRT更新にお付き合い下さった皆さんのために、今日の動物園で一番印象に残ったことをお話させてもらうとですね。
    最後、締めくくりでオカピー見学に行ったときの。




    娘「オッパッピー!」


    僕「ちが…オッパッピー!じゃなくて、オカピー!」


    娘「オッパッピー!でしょー!」


    僕「だから違うって、オカピー!」


    娘「オッパッピー!」


    僕「オカピー!」


    娘「オッパッピー!」


    僕「オカピー!」



    っていう僕と娘のやり取りですね。




    もうさ。
    周りに居た人たちなんて、オカピーっていうより僕らの掛け合いに完全に見入ってたからね。
    あと、隣に居たカップルなんて密かにツボ入ってたからね。
    堪えきれなくなって「プピー!」とか吹いてたからね、彼女のほう。


    チ、チッキショー!
    見せもんじゃねーぞ!(涙






    つーことで。
    疲れのせいでなんか取りとめもないRT更新になってしまいましたが。
    以上、『ズー!なRT更新』をお送りしました。
    僕の横で羽の生えたゾウさんが「早く寝たほうがいいゾウ?」って言うんで、うん。
    もう寝ます。
    皆さんおやすみなさい。
    (完全に幻覚が見えてる)














      

    • 2007年11月19日

    ズー!な休日@寝不足(3) 

    20071119162402
     
     
    あの、遊園地とは全然関係ないんですけど。
    電線に止まっているカラスの大群に向かってですね。
    妻が気味の悪いことを叫ぶんです。
     
     
    「こっちに死神は居ませんよ!あっち行きなさい!」
     
     
     
     
    どうしよう。
    大丈夫かな。














      

    • 2007年11月19日

    ズー!な休日@寝不足(2) 

    20071119155319
     
     
    娘がね。
    ニホンザルを見て、「パパだ!パパだ!」って言うんです。
     
     
     
    自分の子じゃなきゃ、きっと殴ってます。














      

    • 2007年11月19日

    ズー!な休日@寝不足(1) 

    20071119145242
     
     
    ゾウー!
    ゾウがおるゾウ!
    こんな近くにゾウがおるゾウ!(大興奮!)
     
     
     
     
    って。
    何だかんだ言いながら娘以上にテンション上がっちゃってる僕。
    なんかすごくダメな気がする。














      

    • 2007年11月19日

    まさかのサディスティック発言 

    日曜日だった昨日。
    ほとんどの皆さんがマッタリドップリ、たまにドッピュルンコのティーリッティリー!てな具合に休日を満喫しているなかですね。
    仕事柄不規則極まりない勤務体制である僕はというともう、ドッピュルンコどころの話じゃなく。
    24時間拘束状態で馬車ウマのようにビッシビシ働いていましてね。
    うん。
    ようやく今日の朝、勤務から開放されて帰宅したときにはもうアレ。
    睡眠時間1時間、戦闘能力限りなく0に近い1、クリリンどころかプーアルにも勝てる気しない、つーか鼻くそほじる力もねぇ、という。
    とりあえず超瀕死の状態。


    いや。
    けど別にそれはいいんですよ。
    これが仕事だしこれでオマンマ食べてるわけだし。
    たださ。
    そこをフォローするのが妻っていうか。
    普通、愛する夫がここまで衰弱して帰ってくればね。
    何も言わずに暖かいコーヒーと暖かいベッドと、それから人肌になったおっぱい(妊娠期につき若干乳首がドドメ色)を用意してくれたりするわけじゃないですか。
    で、僕はその妻が用意してくれた暖かいコーヒーに舌鼓を打ち、その後パジャマに着替えて暖かいベッドにもぐり込む、妻のおっぱいに顔面を挟まれながら、ってさ。
    そんな寸法で事が進んで行くはずじゃないですか。
    するともう、僕は癒しモード全開バリバリになれるわけですよ。


    ところが。
    帰宅した僕を待っていたのは暖かいベッドでもなく、ドドメ色の乳首でもなく。
    瀕死な僕を目の当たりにして、まさかの『今から動物園に行きたい発言』




    ちょ、ちょっと奥さん!
    聞いて、聞いて!
    なんか、僕の家にジャイアンがいるんですけ、ど!
    今なら何となく理不尽にラジコンとられるスネ夫の気持ちが分かるんですけ、ど!
    「そりゃないよ〜、ジャイアーン!」ってセリフ出てきそうなんですけ、ど!(涙






    つーか、いや。
    あの、ジャイア…じゃなくて妻さ。
    分かるよ?
    うん、お前の気持ち、すごく分かる。
    スゲー晴天だからテンション上がってるんだよな!
    お前って天気に左右されるとこあるからな!
    あと、もうすぐ息子が生まれるし、3人で遊びに行けるチャンスなんてそうないもんな!
    うん、僕も最後に娘を全力で遊ばせてやりたい!
    一緒になってうひゃー!ってやりたい!
    けど。
    今から動物園て。


    いや、嫌いじゃないよ!?
    お前のそういうなんつーか、ほら。
    ベッドじゃドM。
    でも、私生活はドSっていう2面性?
    うん、嫌いじゃない。
    むしろそこに惚れてる。
    惚れてるかもしんない僕。
    昔からそうだもんな!
    仕事中は超クールなのに、2人で会うとニャンニャンってな!
    ツンデレの教科書みたいな、な!
    うん、好き、惚れてる!
    けど。
    今から動物園て。


    い、いや!
    いいんだよ!?
    そういうとこ好き!
    うん、ほらこの前だってさ…













    と、いうわけで。




    今から動物園に行ってきます!
    (ギャッフン!)












    ぞ、象さんのワラとかで仮眠できたらいいな!(涙














      

    • 2007年11月18日

    剥がそう! 

    miru03.jpg




    先日紹介したこの母の絵ですが。
    昨日、僕の娘に「ほーら、バァバの絵だよ!?」って、何気なく見せたところ。
    娘、近年稀に見るほどの大パニックに。









    「あ、あ、あ、あ…こわ、こわ、怖いー!!
    怖い、怖いー!やだー!かえるー!がーえーどぅー!
    ねぇ、がーえーどぅー!うーどぅーうーどぅ!!
    ごわごわごわいー!うー、ぎゃん!!」









    なんつーかさ。
    子どもって大人に見えない何かが見えるって言うじゃないですか。
    もしかして…。
    なんて、妻と話していたら僕らまで急に怖くなってきまして。
    その場で急遽、緊急家族会議を開催。






    「なんかヤバいよね。」




    「ね。」




    「尋常じゃないよね。」




    「ね。」




    「残念だけどね。」




    「ね。」






    「剥がそう。」
    「剥がそう。」









    というわけで。
    緊急家族会議の結果、満場一致で「絶対何か憑いてる!剥がそう!(涙」ということに決まったのですが。
    いざやろうとすると、なんかなんか、うん。
    踏み止まってしまう僕がいたりします。








    miru03.jpg



    つーか。
    剥がしても、本当に大丈夫だろな。














      

    • 2007年11月16日

    超無念な報告 

    今日は、あの。
    超無念な報告があるんですけど、その前に。


    突然ですけど皆さん。
    生きていて幸せを感じる瞬間は?って聞かれたら何て答えます?
    ちなみに僕はですね。
    おっぱい間に顔面からダイブしてそれをパクっと挟んでもらった瞬間、とかさ。
    もしくは、アレをパクってアレしてもらってティーリッティリー!な瞬間、とかさ。
    まぁ、思いつくことはいろいろとあるんですけど。

    やっぱりその中でも一番は、うん。
    常に殺人的な可愛さを醸し出している超ウルトラキューティクリンな僕の娘。
    あいつと「チュウ」をする瞬間、ですかね。

    いや、もちろん。
    条件としては、ただ僕から一方的にするだけの強引なチュウじゃなくてさ。
    「チュウは?」って僕が言うと娘がタコみたいに口を尖らせながら僕の口にブチュ!ってしてくるっていう。
    なんつーかな。
    お互いの気持ちが重なりあったチュウっていうの?
    まぁ、そんなシチュエーション限定の話なんですけどね。
    とにかく、あの一瞬は激ヤバですね。
    こう、僕の唇と娘の唇がくっつき合った瞬間?
    何かマジでビビビビビ!ってくるもんあるからね。
    全身の力が一瞬で抜けるっていうかさ。
    なんか上手く言えないけど、はぅあぅあ!ってなるもんね!
    いやホント、どんなに疲れてても一瞬で疲れがぶっ飛ぶ瞬間ですよ。
    スゲーよホントにアレは。
    まぁ、確かにね。
    アレをアレしてもらってティーリッティリー!な瞬間もなかなかのもんですけど。
    全身で感じるはぅあぅあ!度数っつーの?
    全然比じゃないしね。
    つーか、むしろ時代はティーリッティリー!じゃなくて完全にうん、はぅあぅあ!だしね僕の中で。
    (良くわかんないけど)
    まぁ、とりあえずスゲーんだって!
    あの瞬間はマジで僕の中のベストオブ幸せ感じる瞬間なんだって!
    うん!










    と、いうわけで。
    まぁ、前置きがだいぶ長くなりましたけどね。
    そんなことを諸々踏まえて、冒頭で言っていた僕の無念な報告。
    聞いて下さい。




    あの。















    ドーナツで釣らないと、娘がチュウをしてくれなくなりました。

    (両手で頭抱えながら)
















    すいません。
    誰か胸貸してもらってもいいですか?
    (エ、エーン!)














      

    • 2007年11月15日

    母作『ヒト』 

    僕の家は、1階に両親、2階に僕らファミリーが住んでいまして。
    1、2階は階段で繋がってはいるものの、それぞれに生活できる設備が備わっているんで「プチ2世帯」とでも言うんですかね。
    まぁ、そんな形で住んでいるんですけども。
    先日ですか。
    母が、煮物が入った鍋に火をつけたまま外出するという大失態を犯しましてね。
    2階まで煙がモクモク上がってくるという恐ろしい事態が起きたんですよ。


    いや、僕もね。
    普段は1階のことに関してなるべく干渉しないようにしてるんです。
    たとえば母が僕の高校生時代のジャージ(鮮やかなレッド!)で1階をウロウロしてるとかさ。
    年甲斐もなく『ロデオボーイ2』でウインウインやってるとかさ。
    ぶっちゃけ「素で違うよ?なんか違うよ?」って言いたいけど、うん。
    まぁ、そこら辺はほら価値観の違いとかお互い様なんで大目に見てますけどね。
    でもさ。
    今回の事態は赤ジャージでロデオボーイ云々とかいうレベルの話じゃないわけで。
    もうちょっと発見が遅れて火事にでもなったら、2階に住んでいる僕らファミリーは大変なことになるわけじゃないですか!
    もし僕が仕事で家に居ないときに起きたら!?とか思うとゾっとするわけじゃないですか!
    なもんで、僕ね。
    帰宅した母をとっ捕まえて「二度と起きないように対処しろ!」って強く言ったんですよ。
    もう1階と2階とか言ってる問題じゃない!
    娘も居るんだし!って。






    そしたら、その翌日。























    miru01.jpg



    1階の廊下に何か貼ってあります。











    ちょっと、近寄ってみます。


















    miru02.jpg

    !!!!!






















    miru03.jpg

    何か変なん、居るー!(涙





    ちょ、何これ!
    超気持ち悪りー!
    「見る」だけでいいじゃん!
    目とか点々とかいらねーじゃん!
    オプションのまゆげなんて、果てしなくいらねーじゃん!
    もう何なにー!
    どうしたのこれー!
    (怖くて1階に降りらんねー!涙)








    と、いうわけで。
    まぁ、これ以来鍋の空焚きは起きていないんでね。
    とりあえずこの件に関しては一件落着したんですけど。
    なんつーか。
    ちょっと、だいぶかなりこのキャラクターが気になったもんでね。
    さっき母にズバリ聞いてみたところ。
    「え?いいじゃん、ヒト。」だって。












    hito01.jpg

    母作『ヒト』。











    改めて、僕の母の感性ってホントぶっ飛んでると思った。














      

    • 2007年11月14日

    チームワークが生み出す社会貢献 

    娘超かわいい!やべー、パパいっちゃいそう!とか。
    左乳首コリコリされるとやべー!マジいっちゃいそう!とか。
    性感帯はウラスジ方面です!すぐイキます!とか。
    そんな卑猥度数125%越えな僕がですね。
    先日会社で行われた意見論文発表にて、見事「優秀論文発表者」に選ばれました。
    近々僕の書いた論文が支部代表作品として本社に上がるそうです。
    ありがとうございます、ありがとうございます。




    ちなみにテーマは、『チームワークが生み出す社会貢献』。




    「いやー、君の論文は良かったよ!常日頃から社会貢献について前向きに考えている努力が実ったね!」って、発表直後に僕の肩を叩いてくれた課長。
    なんか、ゴメン。
    すごくゴメン。














      

    • 2007年11月13日

    ブックマーク更新のお知らせ 

    CATEGORY:[その他の記事]

    ブックマークのリニューアル、ようやく完成しました。
    それに伴ない一時中止していた相互リンクの募集も再開します。
    お待たせしていた皆さん、遅くなってすいません。
    今日からネットリベッタリ死ぬほど絡み合いましょう!




    相互リンク集へ飛ぶ(相互リンクの詳細についてもここ)








    と、いうわけで。
    今から寝まーす!
    おやすみなさーい!(涙
    ガクン…。
    (長時間に渡るPCとの格闘による肉体的ダメージ&休日のほとんどをリンク集作成に捧げてしまったという精神的ダメージのダブルパンチで死亡)














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    • 2007年11月12日

    超パルプンテな娘@2歳 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    2歳児特有の何でも「イヤイヤ!」「やんない!」期真っ最中の娘に、ちょっとお願いをしてみました。











    「ねぇねぇ娘、大きな木の下でやってごらん?」






    「ん、ええ?」






    「だからー、大きな木下で!ほら、大きな栗のー木の下でー♪ってやつ!」






    「おおきなくり、やんない!」






    「いいじゃん、1回だけ!ね!?」


    「いくよー?さんはい!」






    「おおきなくり、やんない!!」






    「もー、ほらー!1回だけだって!いいじゃん!」


    「さんはい!ほら、さんはい!!」








    「…おおきなくーの、きーしたれー♪ああーなーたー、わーぁしー♪」


    「なーかーよーくあびるらショー!おーきなくーの、きーしたれー!」




    「やんない!」











    やってるじゃん。
    (2歳児ってホント分かんねぇ)














      

    • 2007年11月10日

    問題はそこじゃない 

    僕がね。
    お風呂に入るたびに自分の乳首を娘にコリコリ触らせてウヒャー!ってなってる、アレはまるで変態だ!なんてさ。
    妻のやつが言うんですけどね。
    いや、ちょっと待って下さい。


    確かにさ、妻が言うように僕は若干アレかもしれないですよ?
    うん。
    職場の同僚らとそそられるコスチューム話になった時、周りのみんながナース服とかスッチー服とか王道を行くなかで「うーん、整備服!」って自信満々に答えてドゥン引きされたりとか。
    まぁ、確かにそういうマニアックな一面もあるっていうのは自覚してますけどね。
    だけど。
    いくらなんでもお風呂場で娘に乳首をコリコリさせて気持ち良くなろうとか、そんなんリアル変態じゃないですか!
    アブノーマルにも程があるじゃないですか!
    ちょ、待って下さいって!
    僕そこまで足踏み入れてないですって!




    まったくもう。
    あのね、いいですか。
    この際ですから、僕がお風呂に入るたびに乳首をコリコリされている理由っていうのを説明しますけどね。
    要は娘を静かにさせる為なんですよ。


    というのは、ほら。
    娘も2歳になって何でもイヤイヤ言う時期に入ってきましてね。
    たとえばお風呂で髪を洗ってあげたり身体を洗ってあげたりする時も、まず一筋縄じゃいかない。
    絶対最初に「やだ!」って始まるわけじゃないですか。
    で、そんなときね。
    何だろなアレは、本当に不思議なんですけど。
    僕の娘って、とりあえず乳首を「おっぱーい!」とか言いながらコリコリやらせてるとスゲー夢中になっちゃう性質があるもんで、うん。
    言う事聞いてくれるなら乳首の一つや二つくれてやる!っていう、そんな感じでイヤイヤ差し出してるってわけなんですよ。
    で、その間に一気に頭洗ったりしてるんですよ。
    つまりですね。
    僕は乳首を触らせて喜んでいるわけじゃなくて。
    乳首を犠牲にして娘の世話をしているっていう、むしろ涙ぐましい話なんですよこれ。
    わかります?
    それからほら、お風呂だけじゃなくてね。
    リビングでもたまにTシャツごしにコリコリやらせたりする時もありますけど。
    アレだって全部、娘の機嫌が良くなるなら!っていうそういう理由ですからね。
    じゃなきゃさ。
    娘のコリコリの動きに合わせて「ヘイ!ヘイ!」ってリズムとったりとか、まずやんないですから!
    ただの変態じゃないですか、そんなの!
    いやホントにね、育児の現場って本当に大変なんですから!
    もう!


    ちなみにね。
    お陰様で今の僕の乳首、ボロ雑巾みたいにカッサカサなんですけど。
    なんか聞いた話では?
    いや、これはホント友人から聞いた話ですけどね。
    なんかさ、ピンサロの女の子ってお客さんに乳首を触られ過ぎて慢性的な乳首炎みたいになってるって言うじゃないですか。
    で、常に保湿クリーム塗ってケアしてるみたいですし。
    もうね、今ならその気持ちスゲー分かるし!
    僕だってこのデンジャラスな乳首状態でさらに乳首を擦られそうになったらさ、いくら仕事でも「お客さんゴメンなさい、今乳首痛いの。」ってやんわり断るもん!
    プロ意識欠けてるとか思われてもやっぱり自分の二つしかない乳首、大事にしたいもん!
    あー、僕が悪かったゴメンなさい!


    って、すいません。
    ちょっと話脱線しましたけど。
    とにかくですね。
    何度も言いますけど、僕は娘に乳首を触られてウヒャー!ってなってる変態じゃない!
    むしろ乳首を犠牲にしてまで育児を頑張るやる気満々パパなんだって言いたいわけですよ!
    まったく。
    それを変態だなんて、失礼しちゃうよホント!






    ん?
    え、何ですか?
    それはわかったけど?
    1番の問題は娘をそこまでゾッコン乳首に育てちゃったっていう、その部分ですよね?って?


    あ、うん。
    ゴメン、それは重々承知してる。














      

    • 2007年11月09日

    育児病、発症 

    「さて、そろそろネンネするか…あ!」











    「よーし、おてて洗って飯食お…ああ!」











    「フンフンフンフン、ジャコビ♪ジャーンジャーンジャコビ♪ジャンジャカジャンジャンジャコb……!ゲフンゲフン!ゴフン!ガハン!」











    (注:全て職場にて)











    社会人、28歳(男)。
    たまに死にたくなります。














      

    • 2007年11月07日

    娘とマンツーなトイレ事情 

    あの、僕の娘ってね。
    僕がトイレに入っておしっこをしていると、覗き込んでくる変な習性があるんですよ。


    たとえば、家のトイレ。
    僕がおしっこをしようと思ってトイレに入るじゃないですか。
    するとこう、「今止めらんない!」っていう放尿ノンストップタイムを見計らって入ってくるわけですよ。
    で。
    「もう、いい加減止めなさい!」っていう僕の呼びかけを無視してですね。
    狭いところを無理やり入り込んで来て、超至近距離から僕のアレを凝視。
    いや、あのさ。
    たかが2歳児って思うかもしれないけどアンタさ。
    あの至近距離から放尿シーンを観察されたら相当恥ずかしいよ?
    自分でだって見たことないんだから、あんな距離から!
    しかもね。
    普段ワーワーギャーギャーうるさい娘がさ。
    その時だけはなんつーか、ビックリするくらい超無言&大仏ばりに無表情。
    僕のアレからおしっこがスプラッシュする部分に全神経を集中させてるっつーかなんつーか。
    とりあえずね。
    軽く辱めプレイみたいです、あんなもん。
    (クセになったらどうしよう!)




    と、まぁ。
    そんな中ですね。
    先日、娘を連れてデパートに行ったときのこと。
    僕、尿意をもよおしてきたんですよ。
    いや、普段は妻に預けてトイレにいくもんで何の問題もないんですけどね。
    その時は丁度、野暮用で妻がいない状況で。
    つーか。
    もう、絶対ヤバいじゃないですか!
    家ならまだいいけどさ。
    デパートのトイレであんな辱めプレイ、見せらんないじゃないですかいろんな意味で!
    だから、あと1時間!1時間で妻が帰ってくる!って我慢してたんですけどね。
    どうしても止まらない、尿意が。
    しかも、だんだんと激しくなって来る始末。
    このままじゃ確実に大失禁、4階のおもちゃ売り場で。
    と、いうわけで。
    仕方なくトイレに向かったんですけど。




    いや、僕もさ。
    わかってるんだから個室とかでやればいいものをね。
    激しい尿意で思考回路がいっぱいいっぱいだったこともあって、普通に小便用でやっちゃったのが運の尽きでした。


    案の定、超至近距離から観察されて。


    し、か、も。
    いつもは僕の側面から顔を出してくるという、サイド攻撃が主体なんですけどね。
    そういう時に限って、うん。
    開いている両足の間からガバっと顔を出してくるという、まさかの中央突破。
    つーか。
    これにはさすがの僕も「うわー今回はウラスジ方向からかー!新しいー!やられたー!」とか、そんな気の効いた返しをしてる余裕なんてもちろん無くてでね。
    とりあえずもうさ。
    「あ、コラ!やめなさい、コ、コラ!」って小声で娘を叱りながら、何とか足を閉じて中央ラインを固めるんですけど。
    それに対して娘は、「いーの!」って全力でマジ切れしながらさらに強行突破!って。
    デパートのトイレ内で、マジ修羅場。
    で、もうね。
    最後はどうしようもなくなっちゃって、うん。
    仕方なく僕が折れる形で、両足を全開放してやったよ。
    「好きなだけ見ろやー!涙」って、もう泣いたよ心ん中で。






    つーわけで。
    とにかく今後は娘とマンツーでトイレ行くのは絶対やめようって、固く誓った瞬間だったんですけど。
    ちなみに最後は僕に向かって「パパしっこ上手ー!」って。
    うるさいよバカー!(涙














      

    • 2007年11月06日

    顎が顎が顎が。 

    たとえば、1500m走とかグワー!って走ってさ。
    で、後半のものすごく苦しい時とかに「ヤベー!死にそう!マジ死にそう!」とか言ったりしてもね。
    まず死ぬことなんてないじゃないですか。


    それとかさ。
    僕の後輩に最近彼女が出来ましてね。
    毎晩のようにハウ!ハウ!ハウ!ハウ!やってるらしいんで、「お前赤玉出っぞ!いつかポロっと出っぞ!」とかまぁ、僕も言うわけですけど。
    もちろんそれだってさ。
    本当に赤玉がポロっと出てアジャパー!って、なるわけないんですよ。
    うん。




    で、つまりね。
    何が言いたいかって。
    人間ってのはなんでも面白おかしく、そして大げさに言ってしまう生き物で。
    それは僕も例外ではなくて。
    たとえばほら。
    昨日さ。
    妻の作ったサンドウィッチがゴムみたいで噛めない!
    200回くらい噛まないと飲み込めない!
    明日絶対筋肉痛、顎が!
    なんて、言ったじゃないですか。
    もう、ホントすいませんね。
    サンドウィッチ食べて顎が筋肉痛って、どんだけだよって話ですよね!
    本当のゴム食ってるならわかるけど、ってね!
    いや。
    ホントマジで謝りますわ!
    ごめんなさいね!
    サンドウィッチで筋肉痛て!
    ゴムじゃあるまいし!
    横浜ゴムじゃあるまいし!
    バッカみたい僕ったらー!
    アッハハー!















    ゴメン、今朝あたりからあの。
    ガムが噛めないほど、顎、痛い。














      

    • 2007年11月05日

    ゴムみたい! 

    たまにはサンドウィッチでも食べたいなぁ、って言ったらね。
    さっそく妻が今日のお弁当をサンドウィッチにしてくれたんですよ。
    しかも、聞いて下さい。
    嬉しいことにね。
    具を挟むパン、アレまで焼いてくれたんですよ。
    完全手作りサンドですよ。
    いやーホント!
    愛を感じちゃうなぁ!
    まいったなぁ!


    と、いうわけで。
    お昼休憩になったんで、その愛のサンドウィッチをワクワクしながら食べてみました。




    「いっただきまーす!」


    パク…。






    うん!


    なんか、ゴムみたい!(涙




    い、いや!
    あ、味は美味しいんです!
    美味しいんですけど!
    ただ、パンの耳が如何せんゴムみたい!


    「一個だけパンの耳で挟んでおくねー!ピタみたいで美味しいよー!」って言ってたその自信満々なピタ風サンドが、特にゴムみたい!
    一生懸命噛んでるけど、ゴムみたい!
    200回くらい噛んでやっと飲み込めるよ、ゴムみたい!
    とりあえず、ゴムみたい!(涙
    イヤッホー!






    と、いうわけで。
    明日は筋肉痛確定です、顎が。
    (どんなランチだよ!)














      

    • 2007年11月04日

    まさに「知らぬが仏」 

    CATEGORY:[