[PR] 札幌 美容整形
  • 2007 . 12 «
  • 2008 . 01 /
  • » 2008 . 02
  • 月別アーカイブ

     2008年01月 
    • 2008年01月18日

    娘の方向性2008を憂う 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    昨日ですか。
    仕事が終わって携帯をみると、里帰り中の妻からたて続けに2件の着信履歴がありまして。
    しかもめったに留守電を入れないあの妻が、2件とも留守電まで入れているんですよ。
    もうさ。
    何かあったに違いない!って、ドキッとするわけじゃないですか。


    そうじゃなくてもほら。
    僕が仕事中に娘が階段から転落して額から血を吹いた!なんていうことが過去に一度あって。
    で、それを職場で聞いたときのあの僕の焦りね。
    ドテンパイの失禁寸前ウラタマがヤラスティー!(要は、スゲービックリ!っていう意味)っていうの?
    うん。
    まぁ、そんな惨事もあったもんで。
    心の臓をもうバクンバクン言わせながらですね。
    その携帯に入っている2件の留守電を聞いてみたんですけども。















    (1件目)


    天童よしみを熱唱する娘









    (2件目)


    天童よしみを熱唱する娘









    って。
    何このいろんな意味での、大どんでん返し。




    い、いや。
    もちろん大惨事の報告とかじゃなくて本当に良かったですよ?
    ただ。
    こんなに心臓バクバク言わせながら聞いた留守電でさ。
    天童よしみを熱唱されても、こっちとしては一瞬頭がこんがらがるわけじゃないですか。
    駅のホームで一目もはばからずガッチャンになるわけじゃないですか。
    「クピ、クピプ?」みたいな。
    で、「プルップー?」みたいな。
    それも超かわいく首かしげちゃったりして。


    で。
    僕は速攻で妻に電話をしたわけですよ。











    僕:「もしもし!?ちょっとやめてくんない!ビックリするじゃん!」






    妻:「あ、聞いた?ゴメンゴメン!(笑」








    僕:「ゴメンじゃないよ!ていうか、また娘に変な芸教えたんだろ!?やめろって!」






    妻:「え?違うよ!あれ自分から勝手にやり出したの!」








    僕:「うそ。自分で?」






    妻:「そう、自分で。」








    僕:「何も教えてないのに?」






    妻:「そう、何も教えてないのに。」








    僕:「天童よしみ?」






    妻:「そう、天童よしみ。」








    僕:「自発的に天童よしみ?」






    妻:「そう、自発的に天童よしみ。」








    僕:「な、な、何で?」






    妻:「知らない。」








    僕:「どうしよう。」






    妻:「どうしよう。」








    僕:「大丈夫?」






    妻:「たぶんダメ。」










    と、いうわけで。


    昨年は2歳児にして小島よしおの完コピという偉業を成し遂げた娘ですが。
    どうやら2008年の初っ端は天童よしみが彼女の中でキテるみたいです。
    メチャクチャ熱いみたいです。




    なんでもいいけど。
    どこに向かって走ってるんだろう、あいつ。