- 2008年01月23日
マスクで感じる話
CATEGORY:[日々オモウコト]
CATEGORY:[日々オモウコト]
風邪やらインフルエンザやらが流行るこの季節になると。
マスクをして歩いている人を多く見かけるわけですけども。
「バッカ、男は黙ってむき出しだろ!むき出しにこそ愛がある、外に出せば大丈夫なんだから!で、何かなっちゃったときは気合!」という、だいぶ曲がった思考をもつ生派で硬派で非マスク派の僕はですね。
今までの人生でマスクというものをほとんどつけた記憶がありません。
だいたいまず、息苦しそうだしさ。
なんかひもがかかってる耳とかゾワゾワしてウワー!ってなるし。
やっぱ生のほうが気持ちいいし。
ただ、そんな僕もですね。
実は今、仕事がらみで約1ヶ月ほどの一大プロジェクトを敢行しているんですけど、上司から言われた「今風邪やインフルエンザで休むようなやつはクビだ!」という厳しい宣告と。
それから妻の「ていうか、息子が小さいんだから風邪とかうつさないでよ。うつしたらアソコ蹴り上げて一生子供できなくさせるよ?」的な無言のプレッシャー。
これらにだいぶビビリが入りまして、めでたくマスク族となったんです。
外に出るときはもちろん、家の中だって寝るときはマスク。
「マスク様、お願い!風邪引いたら僕終わる!」っていう、なんだろう。
ワラにもすがるっていう、そんな感じですかね。
(社会って怖い!)
うん。
と、まぁ。
そんなこんなで約1週間ほど前からですか。
こうして人生初のマスク生活を送っているわけですけども。
最近ですね。
あんなに避けていたマスク生活っていうのが、結構好きになってきた僕が居ます。
いや。
風邪の予防を実感したとかそんなんではなくて。
(むしろひどくなってるし)
なんだろう。
このつけ続けたマスクから放たれる香ばしい臭気?
これがヤバいくらいクセになってきた。
いや最初はね。
ホント苦痛でしょうがなかったんですよ。
だいたい1日もつけてるとさ。
このマスク内という狭い空間に、得体も知れない香ばしい香りが凝縮されてさ。
あられもない臭いになってくるじゃないですか。
で、一度はずしたら最後。
再度つけようもんなら、「え?何これ僕のにほひ?病気?」みたいな、そんなんじゃないですか。
だから、マスクビギナーな僕ははずしては捨て、はずしては捨てを繰り返していたんですけども。
そんなんしてるとお金もだいぶかかるし。
ある時意を決してですね。
マスクの再利用ってやつをしてみたんです。
すると。
案外平気、っていうか。
むしろこの香り、ステキ、落ち着く!みたいな。
もう新しいマスクつけらんない!みたいな。
そんなんなってくるんですよね!
新手のエクスタシー感じちゃうんですよね!
なもんで。
お陰さまで今なんてアレですよ。
再利用5回目のマスクとか喜んで使ってますからね。
もう10回くらい再利用してヘヴン感じちゃおうとか思ってますからね。
さぁカモンよ!ヘヴンちゃんカモン、僕の元へ!みたいな。
ああ。
もっとこのエクスタシーを早くから知ってればなぁ。
つーか、一見「風邪予防です」みたいな顔してマスクつけてる人もさ。
もっと早く教えてくれればいいのに!
実はビチョビチョんなってるんでしょアソコ!
ズルイよ!
と、いうわけで。
マスクの本当の使い方を知ってさらに大人の階段登った、28歳冬の話。
マスクをして歩いている人を多く見かけるわけですけども。
「バッカ、男は黙ってむき出しだろ!むき出しにこそ愛がある、外に出せば大丈夫なんだから!で、何かなっちゃったときは気合!」という、だいぶ曲がった思考をもつ生派で硬派で非マスク派の僕はですね。
今までの人生でマスクというものをほとんどつけた記憶がありません。
だいたいまず、息苦しそうだしさ。
なんかひもがかかってる耳とかゾワゾワしてウワー!ってなるし。
やっぱ生のほうが気持ちいいし。
ただ、そんな僕もですね。
実は今、仕事がらみで約1ヶ月ほどの一大プロジェクトを敢行しているんですけど、上司から言われた「今風邪やインフルエンザで休むようなやつはクビだ!」という厳しい宣告と。
それから妻の「ていうか、息子が小さいんだから風邪とかうつさないでよ。うつしたらアソコ蹴り上げて一生子供できなくさせるよ?」的な無言のプレッシャー。
これらにだいぶビビリが入りまして、めでたくマスク族となったんです。
外に出るときはもちろん、家の中だって寝るときはマスク。
「マスク様、お願い!風邪引いたら僕終わる!」っていう、なんだろう。
ワラにもすがるっていう、そんな感じですかね。
(社会って怖い!)
うん。
と、まぁ。
そんなこんなで約1週間ほど前からですか。
こうして人生初のマスク生活を送っているわけですけども。
最近ですね。
あんなに避けていたマスク生活っていうのが、結構好きになってきた僕が居ます。
いや。
風邪の予防を実感したとかそんなんではなくて。
(むしろひどくなってるし)
なんだろう。
このつけ続けたマスクから放たれる香ばしい臭気?
これがヤバいくらいクセになってきた。
いや最初はね。
ホント苦痛でしょうがなかったんですよ。
だいたい1日もつけてるとさ。
このマスク内という狭い空間に、得体も知れない香ばしい香りが凝縮されてさ。
あられもない臭いになってくるじゃないですか。
で、一度はずしたら最後。
再度つけようもんなら、「え?何これ僕のにほひ?病気?」みたいな、そんなんじゃないですか。
だから、マスクビギナーな僕ははずしては捨て、はずしては捨てを繰り返していたんですけども。
そんなんしてるとお金もだいぶかかるし。
ある時意を決してですね。
マスクの再利用ってやつをしてみたんです。
すると。
案外平気、っていうか。
むしろこの香り、ステキ、落ち着く!みたいな。
もう新しいマスクつけらんない!みたいな。
そんなんなってくるんですよね!
新手のエクスタシー感じちゃうんですよね!
なもんで。
お陰さまで今なんてアレですよ。
再利用5回目のマスクとか喜んで使ってますからね。
もう10回くらい再利用してヘヴン感じちゃおうとか思ってますからね。
さぁカモンよ!ヘヴンちゃんカモン、僕の元へ!みたいな。
ああ。
もっとこのエクスタシーを早くから知ってればなぁ。
つーか、一見「風邪予防です」みたいな顔してマスクつけてる人もさ。
もっと早く教えてくれればいいのに!
実はビチョビチョんなってるんでしょアソコ!
ズルイよ!
と、いうわけで。
マスクの本当の使い方を知ってさらに大人の階段登った、28歳冬の話。
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