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    • 2008年02月27日

    「育児せくす」ガチンコしゃべり場 

    CATEGORY:[読者参加型]

    先日もチョロっと書きましたけど。
    子供が生まれて以来、そのなんつーか、夫婦の営みっていうか、要はせっくすですか。
    これをやる機会っていうのがガクンと減りまして。
    特に二人目の息子が生まれてからは未だ0更新。
    お蔭様で最近ではですね。
    どうしよう!アポロみてムラムラしちゃう!みたいな、うん。
    そんな欲求不満な日々を送っているわけですが。
    (僕は盛りのついた中学生か)




    もちろん、ね。
    子供が生まれた以上、それまでのように目が合えばデュックンデュックンしてた生活は不可能だっていうのは僕も分かっていますし。
    タイミングとかモチベーションとか諸々の要因によって、それこそレスっぽくなってしまうのはこれ、ある程度仕方のないことだということもわかっているんですよ。
    でも、やっぱりさ。
    だからと言って、このままレスに向かって走っていくっていうのは非常に良くないことじゃないですか。
    夫婦のコミュニケーション的にも、僕のムスコ的にも、うん。
    なもんで。
    この問題に直面して以来ですね。
    僕の中には常に「いかにして妻とせくすをするか。」みたいなそんなテーマがあって。
    結構マジメにあの手この手をこう、いろいろ考えたりしてるんですけども。
    なかなかどうしてこの育児という現場にいると、現実にはうまくいかないんですよね。
    上手くなるのは鷹師匠の本で研究している僕のフィンガーテクニックだけ!みたいな。
    披露したくても出来ない!みたいな。
    で。
    一体どういうことなんだこれは?って。
    僕が空回りしすぎてるのか?って。
    また違う意味で悶々したり、うん。






    そこで。
    ぜひともここで、皆さんに問いたい。
    「ぶっちゃけ、育児中のせくすってどうなんですか?」








    そういえば2年前にも僕、同じようなことを聞いているんですけども。
    あの時は煮え切らないままっていうか、結構中途半端な形で終わってしまったところがありますし。
    それから、ただ「どうやったら上手い具合にせくすができるのか?」っていう狭いテーマに留まらずですね。
    もっとこう、なんつーか「育児せくす」に対する総合的な意見ですか?
    そんなのも聞いてみたいと思っているんです。


    たとえば。
    「僕(私)、こうやってせくすしてます!」みたいなさ。
    なんかそういう超ぶっちゃけ的なスゴイやつ?
    僕を含めて、日本中のセックスレスな人たちのテンションがガッツンガッツン上がっちゃうような、そんなのはもちろん。
    逆に、「育児中のせくすなんて必要ない!」っていう意見もあるかもしれないし。
    もしくは、もっと冷静に「育児せくす」について考えている方の意見とか。
    何なら育児はしてないけどこうなんじゃない?、みたいなのでも全然オッケイ。


    まぁ、とどのつまりはですね。
    この記事のコメント欄を「育児中のせくすについて」のガチンコしゃべり場にしたいと、そう思っているんですよ。
    で、みんなでいろいろ討論してね。
    最終的に答えを導き出す、まではいかないとしても、うーん、なんつーかなぁ。
    話あったみんなが納得できるような結論っていうの?
    いや、なんか良くわかんなくなってきましたけどとにかくですね。
    最後、「そうそう、そうだよね!」みたいなさ。
    そんな感じにまで盛り上がれば最高だなぁと思っています。
    ほら、僕だけじゃなくて同じ悩みを抱えている人たちにとっても、さ。
    (テーマがせくすっていうのがどうもアレですけど)





    と、いうわけで。
    ちょっとこういう試みは初めてなんでどうなるかわかりませんけど。
    とりあえずですね。
    気軽な感じで「育児せくす」について皆さんが思うところをビシバシ書いてみてください。
    (もちろん発言は何回でもオッケイです)
    僕も今回は管理人としてではなく、一人の発言者としてコメントに参加してみようと思います。
    あーでもない、こーでもない、とかやってみようと思います。
    (あー、なんかワクワクしてきた!)








    それでは改めて。






    「ぶっちゃけ、育児中のせくすってどうなんですか?」














      

    • 2008年02月25日

    娘に死ぬほど謝りたい 

    【ちょこっと動画紹介コーナー】


    キスミント『music player編』0225(注:♪)
    若手クリエイターが作成したオリジナルCM。
    こういう動画を作れる人ってホント尊敬します。超COOL!
    --------------------------------------------------------






    娘の前髪がだいぶ伸びてきたもんでね。
    「よっしゃー、任せとけ!スペシャルに仕上げてやるぜ!」とばかりに勢い勇んでカットしたのはいいのですが。
    仕上がりがエライことになってしまったんで僕、かなり焦ってます。














    housei01.jpg

    (現在の娘のイメージ)











    妻「ちょ、ちょっとー!どうしてくれんのよ!」


     「完全に失敗じゃないこれ!!」






    僕「バ、バッカ!」


     「わ、わざとに決まってんじゃん!邦正カットがきてんだって、今!」


     「ほらー、可愛いじゃん!愛くるしいじゃん!ね?ね?」













    ご、ごめん。
    完全に失敗しました。
    (心で死ぬほど土下座)














      

    • 2008年02月24日

    添え乳初挑戦記 

    僕もこう、2児のパパとしてですね。
    育児には積極的に参加しているつもりなんですけども。
    どうしても上手くいかないのが、寝かしつけで。




    アレはなんなんですかね、一体。
    まぁ、娘は最近になってようやく僕と寝ることも増えてきましたけどね。
    基本、最後はやっぱり「ママとねどぅー(寝るー)!」ってなるし。
    息子に関しては全くもってダメっつーか。
    ほぼ100%の確率で妻が添い寝しないと寝ないような状況で、うん。
    どうしてもあの場面では妻にアドバンテージをもっていかれるんですよ。


    けど、さ。
    なんか悔しいじゃないですか。
    そりゃ確かに妻がお腹を痛めて生んだ子かもしれないですよ?
    子供の気持ちはママが一番良くわかるとか言うかもしれないですよ?
    たださ。
    僕だってその誕生の一端を担ったっていうかさ。
    シュコシュコっとやってドッピュルンコ、大量放出!的な共同作業をしている身として、うん。
    いつかは我が子をガチンコで寝かしつけられるようになりたいわけじゃないですか。
    スーパー育児ニストになりたいわけじゃないですか。
    なもんで。
    なんとかしてその寝かしつけの秘密を暴いてやろうと思いましてね。
    妻が寝かしつけをしている様子をこう、密かに傍らで観察すること数日。
    一つ見えてきたヒントは、おっぱい。
    そう、つまり添え乳
    だぶんこれですね、間違いないですよ。
    つまり。
    添い寝のときにただ横でトントンするだけじゃなくて、乳首を咥えさせていれば安心して寝るんじゃないかっていう、そういう見解。




    そこで。
    先日、ひょんなことから僕が息子を寝かしつけるというシチュエーションになったんですけども。
    よっしゃ、チャンスー!ということで、その「添え乳」ってやつに果敢にも挑戦してみることにしたんです。
    いや、そりゃ僕だってね。
    それこそ一瞬、躊躇しましたよ。
    いい男が乳首をさらけ出して吸わせんのかって。
    お前もう社会人だろ、会社には後輩もたくさんいるだろって。
    何かスゲー心ん中で葛藤している自分がいましたよ。


    けどさ。
    育児の現場って得てしてこんなんばっかりだと思いますし。
    (人に言えないようなことばっかり)
    あと、今回の件に関してはね、ちょっと自信があるっつーか、乳首の面で。
    いや、あの、僕の乳首ってね。
    自分で言うのもなんですけど、ホント、ピュアなんですよ。
    色とか形とか大きさとか。
    若干ピンクくて、コリコリっとしててさ。
    それから程よく甘みも兼ね備えてそうな勢いで。
    だから、先日も言ったけど今のカリフォルニアプルーンを彷彿させるような妻の乳首には負けない自信あるし。
    絶対、息子もね。
    そんなのより、僕のピュアで小梅ゼリーのような乳首のほうが好みだと思うんですよね。
    ツルンと入ってくると思うんですよ、お口の中に。
    そんでもってすごく安心できると思うんですよ、うん。
    それにさ。
    もしこれで本当に息子の寝かしつけが成功しようもんならさ。
    僕の育児ライフ、もっと広がると思うし。
    少しは妻に近づけると思うし。


    とどのつまりは、こりゃやるしかないだろー!ということで、うん。
    こう、着ているTシャツを胸まではだけ上げてですね。
    「ほーら、息子、美味しい小梅さんだよ、召し上がれ」ってな具合に息子に乳首を差し出したんですよ。










    「ほら、息子。パパの乳首だよ、召し上がって寝なさい!」









    ・・・・・・・・・・・・・・・・。

















    「アヒャヒャヒャヒャ!ちょ、ちょっと!転がしちゃダメでしょー!」




    「咥えるだけだって、ほら!」











    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。














    「・・・ブワヒャヒャヒャヒャ!」


    「だーかーらー!その舌遣いは違反!逮捕!もっとこう静かに!ほら!」










    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











    「ウヒャーヒャヒャヒャヒャヒャ!」




    「ちょ、ちょっとー!やめてー!何そのテクニックー!」


    「ちゃんとー!ちゃんとやってー!」












    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。














    「アヒャーヒャヒャヒャー!ファっクゥー!」




    「僕の乳首がとろけちゃうYO!もうダメだー!」













    と、いうわけで。


    ご覧のように、見事に僕の「添え乳大作戦」は失敗に終わりまして。
    その結果出たのが、「寝かしつけを成功させるためには乳首が強くないとダメ!」という、ホントどうでもいい答えだったんですけども。
    その、なんつーか、とりあえずそんなんを全部置いておくとしてですね。
    とりあえず今思うのは、うん。


    何かもう、いろいろ空回ってる僕、絶対。














      

    • 2008年02月22日

    What's娘のツボ 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    広場の中央にある丸い石の置物を、カニ歩きで10週くらいして。


    階段をバックステップで5往復くらいして。


    歩いている鳩の後ろを「ピッピピー!」とか叫びながら付いて行ったりして。


    逆に鳩に襲われて「うーわ!うーわ!」とか泣きながら逃げ惑ったりして。


    ベンチで寝ているおじさんを指差して「寝んねー!」とか言いながら大笑いして。




    最後は、花壇に咲いている花をツンツンしながら


    ice001.jpg

    「パパ、アイスクリームー!!おいしそ、ねー!?」






    あ…。


    「う、うん!ア、アイスクリームだねー!おいしそねー!良かったねー!」








    ごめん娘、パパ今さ。
    お前のツボを一生懸命考えてたところ。
    (全然わっかんねーよ!)














      

    • 2008年02月21日

    言葉とは裏腹なお風呂事情 

    妻が里帰りから帰ってきて以来、お風呂に入るときは家族4人。
    ギュウギュウになりながらも仲良く入っているわけですけども。
    「お前おっぱいブランブランじゃん!ヤバいって!ツンとさせろよツンと!」とか何とか文句を言いつつも、実は久し振りにみるその裸体に若干下半身を熱くさせている僕が居たりします。
    「鍾乳洞のつららかよ!」
    こんな強がりを言いつつも、子供たちの前で粗相(下半身の硬直化)が起きたらどうしようって、ソワソワしながら湯船に浸かっていたりします。
    すいません。






    「あと、その色!カリフォルニアプルーンじゃねーんだから!」






    ちなみに本当にヤバいときは「1+1=2」の計算で回避です。














      

    • 2008年02月20日

    おでこら辺から異臭 

    musuko002.jpg





    改めてこんなこと言うとね。
    また「相変わらず親バカだなぁ(痛いほうの)」なんて思われるかもしれませんけども。
    僕の息子って、ホントかわいいんです。




    まずもって、この鳥の巣みたいなモシャモシャした髪の毛!
    そして、ガッツ石松とほっしゃん。を足して2で割ったところにプラスα宇宙人テイストを混ぜ込んだような、この愛らしい顔!
    若干つながった眉毛!
    もうたまんない!
    それから、たまに出す「ふにゃーん。」っていう情けない泣き声!
    かまきりの卵にイモムシがくっついたようなアレ!
    もう全部ひっくるめて好きー!
    パパもうダメ、食べちゃいたい!
    しょうゆかなんかチョコっとつけてペロっていっちゃいたい!
    チキショー、かわいすぎー!


    と、まぁ。
    そんな感じでとにかくですね。
    すこぶるキューティクリンな僕の息子なのですが。
    あの、しいて言えば一つ。
    すいませんこの子、おでこら辺からね。
    何か、ものすごい異臭がするんです。
    愛らしい外見からは想像もつかないような、異臭がするんです。
    具体的には、残業を終えて完全に疲れ果てたサラリーマン(50代後半)の脂ぎった頭皮から漂う熟成されたかほり。
    そんなんがするんです。
    寝起きなんて特にひどいんです。
    「おはよー!」なんて無防備に顔を近づけようもんなら、「ウゲレレレー!」ってなるんです。
    超強烈なパンチをおもくそテンプルに喰らったような、そんな感覚になるんです。


    どうしよう。
    (いや、どうしようっていうか)




    ちなみに、僕の妻に言わせると「いい匂い」だそうです。
    クンクン嗅いで「はぁ、最高。」とか言って昇天したりしてます。
    究極のド変態だと思います。
    (どうしよう)














      

    • 2008年02月19日

    深夜の乱心 

    毎回思うんですけど。
    なんで深夜ってあんなに変なテンションになるんですかね。


    というのも、先日ですね。
    なかなか寝付かない子供たち(特に気持ち悪いくらいハイテンションな娘)をあの手この手でようやく寝付かせて、ふと時計を見るともういい時間で。
    ちなみに僕のPCタイムは主にそこら辺からスタートするんですけども。
    そっからカチャカチャとブログをいじったり、シコシコとムスコをいじったりしてると、だいたい深夜になってしまうわけじゃないですか。
    で、次の日仕事で朝早いんだから寝りゃいいものをさ。
    なんでかなぁ。
    また無駄にネットを彷徨って、ミスマガジンのブログ巡りとかし始めたり。
    なんだろ、あれ!
    怖い、深夜の変なテンションってホント怖い!




    しかも、そんなことをしているうちにですね。
    先日ある人から紹介してもらった、この素敵過ぎる目覚ましサービス。(←♪注意)
    これの存在をふと思い出したわけですけども。
    いや、普段の正常な僕ならね。
    もちろん気にはなるけど、ものっすごく気にはなるけど、うん。
    さすがに躊躇するわけですよ。
    当たり前じゃないですか、だって僕2児のパパだもん!
    でも、ああいうときのテンションったらひどいね。
    なんかもうさ。
    ハイテンションっていう次元を超えて、一種の開き直りっていうの?
    気づいたら時間をセットして、ワクワクしながらベッドに入って眠っているんですから僕ったら。


    で。
    朝の5時。
    ファミリーが寝静まる寝室に携帯の着信音が鳴ってさ。
    寝ぼけながら電話をとると、僕の耳に「おはようございまーす!起きてくださいね(はぁと」って超どでかいギャルの声。
    いやー、アレは正直テンパったよ!
    だって、横で子供と妻が寝てんのにさ。
    朝っぱらからギリギリ&イケイケギャルのモーニングコールですからね。
    思わずゲフンー!ゲフ、ゲフンー!とかいって咳払いしちゃったし!
    でもって、慌ててるもんだから「切るボタン」とか全然押せないし!
    ホントまいった!
    あんなとこ妻に聞かれてたら電話どころかあそこチョン切られちゃう!(涙





    と、いうわけで。
    つまりその、皆さんもですね。
    深夜のハイテンションにはくれぐれも気をつけてくださいというお話でした。
    あと。
    もし僕が独身だったら、この目覚まし毎朝セットしてる。
    もう間違いない。














      

    • 2008年02月17日

    兄弟シンクロナイズィング! 

    息子が生まれて約1ヶ月。
    もちろんまだ「泣いて寝て飲んで出す」といった本能的行動しか出来ない状態ですけども。
    顔つきですか。
    これがだいぶしっかりしてきましてね。
    ていうか、さっきちょっとね。
    当時の娘(生後1ヶ月)の写真を引っ張り出してきて比べてみたんですが。







    musuko001.jpg   musuko001.jpg
        (息子)             (娘)




    超ウリ二つ。




    いやー。
    こいつらやっぱり兄弟なんですね!
    (当たり前だけど)







    なもんでね。
    こう、仰向けになってアウアウ言っているだけの息子を見ていると、うん。
    今でこそ飛んだり跳ねたりしている娘も、「当時はこんなんだったっけなぁ。動けないことを良い事にチュウ100連発くらい食らわしたっけ?アハ!」とか、当時を思い出してスゲー懐かしい気持ちになってみたりとかさ。
    また逆にですね。
    今は何も出来ない息子だけど2年後には同じように飛んだり、跳ねたり。
    あと、オモチャのおたまを片手に「はくほー!(白鳳!)はくほー!(白鳳!)」とか意味不明の行動をしてみたり。(誰が教えたのアレ!超怖いんだけど!)
    今の娘みたいにいろいろ出来るようになるんだろうなぁって、ちょっと不思議な気分になったりして。


    で、あー。
    なんつーかなぁ。
    娘の育児(1人育児)のときには感じなかった、このなんだろう。
    時間を超えた変な感覚?
    無理やり名前を付けるなら「兄弟シンクロナイズィング、オーYES!」っていうの?
    いやごめん、ちょっと上手く表現できないですけども、そんなんを感じながらですね。
    とりあえず今んとこ、育児を存分に楽しませてもらってます。
    まぁ、いろいろ大変ですけど面白い部分もたくさんありますね、2人育児!
    なんか最高!




    と、そんなわけで。
    何はともあれ息子にはですね。
    ワンパクでもいい、娘のようにたくましく育って欲しい!と。
    切に思う今日この頃です。












    ただ、まぁ。









    「ねぇ、パパ見てー!ほらビローン!」


    (注:お風呂で僕のタマブクロを広げて遊ぶ娘の様)














    この調子で行けば、こんなんなること請け合いですけども。
    (兄弟だしなぁ!)














      

    • 2008年02月15日

    これが現実2 

    「ねぇ、久し振りにしようよー。」






    「ダーメ。」






    「いいじゃん、しよーよ。」






    「ダメっていってるでしょ。」






    「しよーってー。」






    「ダメ!おろ出るよ!」






    「おろ?おろろ?」








    悪露(おろ)とは










    「お、ろろろろろー!」
    (これが現実)














      

    • 2008年02月14日

    これが現実 

    さぁお昼だ、飯食うぞ!ってときにね。
    里帰り中に妻が言っていたことを僕、ふと思い出したんですよ。




    「私、里帰りから帰ったらね。きっと忙しくなると思うけど、前みたいにお弁当だけはちゃんと作ろうと思うの。やっぱり妻としてそういうところはちゃんとやりたいっていうかさ。それにほら、栄養つけてもらって仕事も育児も頑張ってもらいたいし!ね!私、頑張るから!」って。




    いやー、嬉しかったですね!
    まぁ、一応はさ。
    「いいよ、ただでさえ忙しいんだから。気にしないで。」とは返しましたよ?
    でも、心では新婚時代のあのドキドキが蘇ったって言うかさ。
    何かいいじゃないですか!
    こうやって改めて言われる手作りのお弁当宣言!
    僕のために今日はアレにしてコレにしてって考えてくれて。
    で、愛情をこめて作ってくれる。
    夫としてこんなに幸せなことってないですよ!?




    なもんでね。
    最初に戻って、その、お昼休みになったときの話。
    もうバックに入っているお弁当を取り出すのが楽しみで楽しみで仕方ないわけですよ僕。
    ああ、こんなんだったら家を出る前に弁当箱覗くんだったなぁ!
    でも、それじゃ楽しみがなくなっちゃうか!
    なんて、食堂に向かいながら一人はにかんでみたり。


    し、か、も!
    昨日は何と言っても、妻が里帰りから帰ってきて1発目の出勤ですからね。
    アチャー!
    こりゃきっとすごいお弁当が待ってるぞ!と。
    好物の食材が弁当箱をところ狭しと埋め尽くしていてさ!
    もちろん角っこには僕の愛してやまないカレー!
    これがチョコンと銀紙の仕切りで置いてあってさ!
    で!
    ちょっと遠めから見たら、実はハートの形に見えるとか!?
    うっそー、マジで!
    それヤバイって!
    惚れ直しちゃうって!
    で、で!
    お弁当を全部食べるとさ、弁当箱の底に手紙が入っててさ!
    「お弁当美味しかった?次は私を食、べ、て、ね(はぁと)」とか、うわー!
    アイヤー!
    アイヤイヤー!
    何それ違反ー!
    もう執行猶予とか全然なしの禁固刑!
    でもその監は、僕の愛という名の檻だ、け、ど!
    (なんちってー!)


    いやー!
    まいったなぁもー、どうしよう!
    帰宅のときはスゲーのとか飲んで帰っちゃおうかしら!
    あそこパンパンにして!
    なんちゃってねー!
    っていうか、やり過ぎだってまったく妻のやつったら!
    もー!




    さて。
    じゃあそろそろ見ちゃおうかな?
    いい!?
    僕、心の準備いい!?
    いくよー!




    キャモーン!
    妻のラブリー弁当!!


















    080213_0800~01














    ちょ、え?


    ちょ、ちょっと待ってくださいね。
    何か寝ぼけてるみたい!
    お昼からやだなぁ、僕ったら!
    ほら、目をこすって!
    ゴシゴシこすって!


    いい?
    もう一回見てみるよ!?















    080213_0800~01











    を、に、ぎ、りー!(涙






    しかも、明らかに朝忙しくて焦ってます感たっぷりー!
    三角形とか飛び越えて多角形ー!
    特に右のやつとか、DAEN−!




    でもって、付け合せ!




    納豆、た、ん、ぱ、つー!(涙


    混ぜろって言ってる!
    超セルフでやれって言ってるー!
    100回くらい混ぜると納豆菌が空気と絡まって増えるんだよー、ってスゲー余計なお世話ー!








    いやー。






    080213_0800~01



    しかし愛情かんじちゃうなー。(棒読みで)











    と、いうわけで。
    この妻からの愛情たっぷり弁当をですね。
    周りのみんなから「納豆くせー!納豆くせー!」言われながら美味しくいただいたわけですけども。
    納豆をこう、ネバネバやりながら僕、心底思ったね。




    あー。
    きっとこれが、現実。














      

    • 2008年02月12日

    2ndステージ!なのはいいけれど 

    ただいまー!
    妻と子供たちが家に帰ってきたよー!
    イヤッホーゥ!




    と、いうわけで。
    いよいよ今日から家族4人での新生活がスタートするわけですが。
    ちょっと僕思ったんですけどね。
    このブログがスタートしたきっかけっていうのが「娘の誕生」じゃないですか。
    ということはですよ。
    息子が新たに加わった今日(本当は誕生した日なんでしょうけどちょっと忘れてたんで)という日は、ブログ的にもある意味で記念となる日っていうかさ。
    ちょっと格好つけて言うなら、うん。
    『カッパカフェ!2ndステージ』!みたいな、そんな感じじゃないですか。
    新たなスタートっていうかさ。
    とにかく目出度い!


    なもんで。
    今日はちょっといつもよりも気合を入れてですね。
    今後のカッパの方向性みたいなのを書いてみたりとか。
    またはこのギッチギチにみなぎるやる気をみなさんにお伝えしてみたりとか。
    もしくは、この約1ヶ月に渡ったプチ独身生活でさ。
    溜まりに溜まったオタマジャクシの存在ですか。
    これをいかにして妻にアピールして、初合体を勝ち取っていくかっていうそこら辺の計画の話とか、うん。
    まぁ、そんなんにもいろいろ触れたりしながらですね。
    今までのカッパにない、超壮大なスペクタクルってやつで記事をお送りしようと張り切っていたんですけども。
    ぶっちゃけ、そうもいかないっていうか。


    とりあえず、うん。








    nimotsu01.jpg



    早々、スゲー荷物。
    (なんじゃこりゃー!)





    で。
    さぁ、早いうち荷物の整理しちゃおうぜー!日が暮れちゃうー!ってやってたらその矢先、娘がごっついウンコをかましてですね。
    ちょ、ちょっとゴメン中断!娘のウンコが先!ニオイがだいぶヒドイ!なんてやっていたら、今度は息子が大量のゲロを垂れ流したりして。
    ゲロー!Mr.ゲローがゲロリンパ!窒息する!窒息する!なんてやっていたら、パンツ1丁で走り回っていた娘が積み上がっていたオモチャをガシャーン!って。
    そして、息子がおしっこシャー!
    娘がもう一回ガシャーン!
    僕はダウーン!
    妻のおっぱいはブラーン!って。
    とりあえず半端ないっす、2人育児。
    3人とか育ててる人、マジで尊敬!


    つーか。
    ぶっちゃけ、ブログとか書いてる場合じゃない。






    と、いうわけでですね。
    本当は新スタートってことでもっともっといろんなことを書きたかったんですけども、今日は残念ながらここら辺で。
    とりあえずあの、2ndステージとか言っても、きっと今までどおりの感じでヘラヘラー!っとやっていくと思いますんで、うん。
    どうぞ今後とも変わらぬご愛顧よろしくお願いします。
    それでは、取り急ぎで申し訳ないですけど。
    また。


    あ、そうそう。
    先日言っていたポテトグローブ、この前届いたんで近々またレビューでも。
    (ニヤリ)














      

    • 2008年02月11日

    今、迎えに行きます 

    リビングの掃除、よし!




    廊下の掃除、よし!




    キッチン周りピカピカ、よし!




    おままごとセットの準備、よし!




    お雛様の組み立て、よし!




    いかがわしいビデオの隠蔽、よし!





    いかがわしいティッシュの廃棄、よし!





    ベッドメイキング!


    bed001.jpg



    よーし!
    (ある意味最重要)







    うーん、完璧。








    と、いうわけで。
    今日は妻の里帰り期間が終了する日。
    いよいよ始まる4人での新生活に心をときめかせつつ、今から妻と子供たちを迎えに行ってきます!
    待ってろよお前らー!
    あー、ワクワクするー!







    あ、それからこれは余談ですが。
    さっき職場に持って行ってるバッグの中を整理していたら、『頼まれていたブツです』という貼り紙とともに全く身に覚えの無いマニアックなエロDVDが3枚入っていました。
    これは間違いなく妻が帰ってくる日を知っている某先輩の極悪トラップ。
    (今気が付いて本当に良かった!)
    先輩!
    手の込んだイタズラありがとうございます!
    あと、次会ったらスゲー殴りたいです!
    グーで!




    (P.S)
    ちなみに系統はこんな感じでした、ファック!














      

    • 2008年02月09日

    切り札はとうもろこし 

    妻が里帰りをして以来、仕事が休みの日になるとですね。
    妻の実家にお邪魔して子供たちと戯れるという、そんな生活を送っているわけですけども。
    久し振りに親子の楽しい団欒をウヒャー!って過ごしてさ。
    さてそろそろ時間だからバイバイっていうときの、あの場面ですか。
    あれって毎回思うんですけどこう、どうにもこうにもつらいところなんですよね。




    特に最近は娘のやつがね。
    何をするにも「パパ!パパ!」って僕にベッタリで。
    遊びに行くにときも「パパ!」
    ご飯を食べるときも「パパ!」
    お風呂に入るときも「パパ!」
    僕の裸体をみて「オッパッピー!」って。
    いや、最後のはちょっとあまり関係ないですけど、とにかくですね。
    僕のこと本当に大好きなんですよ、皆さん信じられないでしょうけども。


    なもんで、さっきも言った帰り際ね。
    あれは本当につらい!
    この前なんて、僕が帰ろうとして玄関まで行ったらさ。
    「はーちゃんもパパと行ぐぅー!」なんて泣かれたりするんですよ?
    もうそんなの見たら僕だって寂しくなるわけじゃないですか!
    だから、本当はダメだとわかっていたんですけどね。
    ついついこう、娘を抱っこしちゃってさ。
    「パパのこと好き?あんもう、チュ。バイバイしたくないの?あーんもう、チュ。パパもはーちゃんのこと好きよ、チュ。すんごく好きよ、チュ。ねぇところではーちゃんはパパのどこら辺が好k…」ってもう、まるでドラマでよくある「遠距離恋愛のカップルが新幹線のドア付近でバイバイするシーン(若干バカップルVer.)」ですよ、まったく。


    で、もってさ。
    そんなことをしてたらバイバイがつらいだけじゃなくて、いよいよ娘が僕から離れなくなるというヤバイ状態になっちゃって。
    妻、それから妻のお父さんとお母さん総出でさ。
    「アンパンマンで遊ぼう!?」とか「ドーナッチュあるから食べよう!?」とか「クッキーあるよ、クッキー!」とか、娘の大好物でなんとかして僕から娘を引き離そうと奮闘するんだけど全然ダメで。
    あーあどうしよう感がこう、玄関中に漂うわけですよ。
    いや、さすがに僕もね。
    これには嬉しい反面、困っちゃって。
    こうなったら最後の手段、心を鬼にして強行帰宅しようかと、そんなことまで考えていた、そのときでした。




    妻のお母さんがね。
    何を思ったか、不意に口走ったとんがりコーン。
    「ほら、はーちゃん!とんがりコーン食べよー!?」って、もう明らかにやぶれかぶれ。


    ちょ、お母さんとんがりコーンて!
    小腹が減った受験生じゃないんですから!



    って、もう僕ビックリしましたよ。
    どんだけ万策尽きたかって感じ。
    だいたい娘の超大好物なドーナッツでもクッキーでも無理だったのに、そこにきてとんがりコーンってさ。
    超銘柄指定のピンポイントですからね。
    ぶっちゃけ、とうもろこしですからね。
    そりゃいくらなんでもちょっと無理でしょうお母さん!みたいなさ。
    なんつーかこう、もうちょっと2歳児よりのもんあるでしょう!みたいなさ。
    ねぇ!













    「はーちゃん、こんだりとーん!たべるー!」











    ウソー!!
    (大、どんでん、返し!)






    は、はーちゃん!?
    ちょ、はーちゃん??
    何、え?
    とんがりコーンで、え?
    と、とんが…お母さんのとんがりコーンで、お母さんがとんがりコーンで?
    って、一体どうなってるの!
    ちょっとー!








    で、まぁ。
    その後はビックリするくらいすんなりと娘が僕から離れていって。
    無事にバイバイすることができたんですけども。


    もうなんつーかさ。
    とりあえず、うん。
    子供の考えることって僕、やっぱ良くわかんないや!














      

    • 2008年02月08日

    そのチョコ、プライスレス 

    20080208212340
     
     
    昨日、久しぶりに妻の実家に行ったんでね。
    娘を連れてデパートに遊びに行ったんですよ。
     
    で、帰り際にフラっとゲームセンターに寄ってみたら、あの、お菓子をすくうマシーンあるじゃないですか。
    あれを娘がやりたいって言うもんで。
    ものは試しってことで1回やらせてみたんですけども。
    その1回が失敗でした。
     
    あの何も取れなかったときの娘の残念そうな様。
    「パパー、ダメねー。」なんて寂しそうに言われたらさ。
    胸がキューンって締め付けられちゃって、うん。
    ゲットできるまでとことんやらせてやりたい!って思うわけじゃないですか。
    で。
    僕もなんだか熱くなっちゃって。
    「よし行けー!今!このタイミング!」
    なんつってさ。
    「たみいんぐ?」
    「ち、違う、タイミング!ってあー!ほらまた流れていっちゃったじゃん!もうちょい待ってごらん!」
    「ポチ!」
    「うわ!何で今押すの!ああ!」
    「パパ、ダメねー。もっかい?」
    「も、もっかい!」
    とか、さ。
    そんなことをやってたら、結局チロルチョコ1個落とすのに1000円もつぎ込んでいました、ファック!(涙
     
     
    でも、ね。
    いいんです。
    だってこうやって娘と久しぶりにヤンヤヤンヤやれてさ。
    あんなにキューティクリンな笑顔がみれたんですから!
    二人で半分こー!って割って食べたチョコ、美味かったなぁ!
    娘と協力してゲットしたチロルチョコ、プライスレス!
    なんてさ!
    アハハ!
     
     
     
     
    ただ、まぁ。
    帰りに寄ったコンビニで5個入り105円のチロルチョコを見たときは、うん。
    さすがに現実に戻って死にたくなりましたけども。














      

    • 2008年02月06日

    親バカに染まった同期 

    娘がデデン!と全面に写っている僕の携帯の待受けを見て。
    「うわー、寒!お前どんだけ親バカだよ!クッソ寒ー!」なんて笑っていた同期に先日、めでたく子供が産まれたんですけども。
    この前そいつの携帯を見たら、産まれたばかりの子供が待受け画面に収まりきらないくらいの接写でデデン!と写っていたんで、かなりウケました。





    「いや、わりい!俺さ、お前のこと笑ったけどやっぱヤバいな!自分の子供ってヤバすぎな!もうこうやって写真見てるだけで癒されるもん!腰砕けだもん!脳から変な汁がドピュドピュでるもん!スゲー!我が子ってスゲー!」







    しかも、親バカレベルが僕とどっこい。














      

    • 2008年02月05日

    ツェンネングリ返って気付いたこと 

    2日前くらいから僕の住む町では雪が降ったんですけども。
    そのお陰で昨日の朝ですか。
    ほら、ポテトグローブがウンチャラカンチャラ!とかいう日記を書き終わってね。
    さぁ出勤だ!っていう時にはもう、外の道路とか完全アイスヴァーン状態で。
    こりゃ危ねーな、気をつけて歩かないと思いっきり滑るぞって思いながら家を出発しようとしたんですけど、そんな矢先。


    またまた登場しました、僕の母(ブサイク)。
    もうさ。
    寝てりゃいいのにさ。
    わざわざ1階の寝室からゴソゴソ起きてきて、玄関を出た僕に向かって「アンター!道路がガチガチで滑るから気をつけなー!小股でチョイチョイ歩きしたほうがいいよ!」って、もう超ブサイク。


    いや、あのさ。
    顔がブサイクだとか、パジャマがトリコロールカラーだとか、そんな話はとりあえず置いておくとして。
    もうなんつーか、僕も子供じゃないんだからさ。
    いちいちそんな寝てるとこ起きてきて、言わなくても大丈夫っつー話じゃないですか。
    もう毛とかバンバン生え揃っちゃってるっつーの!
    これでも2児のパパやらしてもらってるっつーの!
    ホントいつまでも子供扱いしないで欲しいですよ、まったくもう!




    ただ、まぁ。
    家を出て駅へと向かう道、確かに路面が完全アイスヴァーンなのはこれやっぱり本当だったんでね。
    最初こそ慎重に、それこそ母が言っていたチョイチョイ歩きでさ。
    イメージとしてはコソドロみたいな、うん、そんな感じで歩いていたんですけども。
    こう、歩いているうちに何つーかな。
    あー、わかるかなぁこの気持ち。
    だんだん、攻めたくなってくるっつーの?
    もうちょいイケんじゃね自分?みたいなさ。
    この調子ならあと10センチは歩幅伸ばせんじゃね?みたいなさ。
    上、上、を意識するアスリート魂っていうの?
    そんなんが僕の中に芽生えてきましてね。
    で。
    そこに来てまた、母の言うとおりチョイチョイ歩きしている自分がもう許せなくなってきてさ。
    ていうか、だいたいチョイチョイ歩きってなんだよ!
    普通に使ってるけどだいぶアレなネーミングだよな!
    みたいな、そんな感じになってきてさ。
    結局こう、チョイチョイ歩きを解除して通常歩行に切り替えるわけですよ僕。


    でも、これがまた案外平気なもんで。
    そりゃたまにツルっていったときもあったけど、そこを絶妙なボディバランスで切り抜ける自分に若干酔ってきたりしてさ。
    「なんだよ、全然イケルじゃん!チョイチョイ歩きしてた自分がアホみたい!アホネンみたい、懐かしい!」って。
    もっと前へ!ホップステップトリコロールカラー!みたいな、とりあえず変なテンションになってきてさ。
    最終的にはアレ、だいぶ歩幅が伸びてスピードも乗ってたんじゃないかな。
    触るものみな傷つける、みたいなそんな勢いだったんじゃないかな。
    でもやっぱり、うん。
    横断歩道のど真ん中で思いっきりすっ転びまして、うん。




    いやー、しかしビックリした。
    アレは「すっ転ぶ」とかいうレベルを超えてたね。
    「でんぐり返る」まではいかなかったけど、そうだなぁ。
    ひと言で表現するなら、ツェンネングリ返るっつーの?
    とりあえず空、見えたからね。
    明らかに見えるはずのない空、いつもと変わらない空。
    うん。
    あと、手とか完全にバンザーイしてたし。
    それから一瞬確かに空中に浮いたんだけども、その間に足が2〜3回くらい回転してたんじゃないかな。
    シャカシャカシャカ!って、完全に空回るボディバランス。
    でまぁ。
    そこら辺の転んだ形ってのは昔のギャグ漫画あたりにきっと出てくるんでね。
    どうぞ参照にしてもらえればいいんですけども。
    とりあえず何が一番ヤバイって、隣でその一部始終を見てたOL風のお姉さんね。
    人間ってあんなに豆鉄砲喰らった鳩の真似出来るんだ!?ってくらいビックリしてましたからね。
    「ポッポー!」とか言い出しそうでしたからね。
    まぁ、そりゃそうでしょ。
    いきなり横からスピードスケーターみたいなのが来たかと思ったら、思いっきりツェンネングリ返るわけですから。
    アイヤー!
    もう、スゲー恥ずかしいったらありゃしない!
    そんな顔で見ないでお姉さん、失禁しちゃう僕!


    でも。
    ああいう時ってのはさ。
    いかに想定の範囲内かっていうところをお姉さんにアピールするかがキーポイントになってくるわけでさ。
    本当なら強かに打ちつけた骨盤と小一時間くらいダメージについて語り会いたいところだったんだけど、うん。
    「おい、お前だいぶ強く打ったけどぶっちゃけどう?折れてない?」みたいな、うん。
    でも。
    さりげなくかつスピーディにこう、痛さを我慢して起き上がって。
    全然効いてへん!効いてへんよ!っていう態度で歩きだそうとしたら。
    また足元救われて、2度目の空。
    さっきと変わらない、青い空。
    しかも今度は骨盤強打はなんとか防いだものの、ついた手の肘が逆関節入って悶絶。


    で、結局。
    10秒もかからない横断歩道を渡りきるのに30秒くらいかかってた。
    ようやく向こう岸に辿り着いたとき、身も心もボロボロになってた。
    完全にアスリートの心へし折られてた。









    そんで僕、その時思ったね。
    やっぱ、お母さんの言うことはちゃんと聞かないとって。














      

    • 2008年02月04日

    思わぬ衝動買い 

    妻の里帰りでプチ独身生活となって以来ですね。
    炊事、洗濯、掃除などの家事、それから買出し等々を全て自分でやる生活が続いているわけですけども。
    最近、プチ独身生活がスタート時の自分と比べて、ある心境の変化が現れてきたことに気がついたんです。
    それは主婦化。




    たとえば、良く晴れた日。
    今までは天気なんて雨さえ降らなければどうでも良かったんですが、今は無性に嬉しかったりします。
    なぜなら、洗濯物が干せるから!
    あのカラッと晴れた日に洗濯物が干せる気持ち、最高、ルンルン!
    そういえば妻が「今日は天気がいいから嬉しい!」なんて言っていましたけどね。
    今ならその気持ちわかる!
    「バッカ、天気に左右されてんじゃねーよ!曇ってたって気合いでハイテンションもってけって!」とか何も知らないで言っちゃってゴメン!
    僕が悪かった、スゲーゴメン!


    それから、買い物ね。
    今までは食料が切れたと言ってはフラフラっと最寄りのコンビニに出かけて、適当な食料を買っていたんですけども、からあげ君とか。
    でも今は全然違う。
    出かける前にちゃんとスーパーの折込チラシをチェックして、「あ!今日はここで納豆がお安い!レッツゴー!」ってしっかりお買い得商品を確認してから出かけてみたり。


    あと、ゴミ出し。
    今までは何も考えず適当にゴミを捨ててたもんだから、ゴミ出しの朝になってから「アイヤー!」って慌てて分別していたんですけども。
    今じゃ全然違う。
    事前にちゃんと数枚のゴミ袋を用意して分別も完璧。
    もちろん何曜日が何ゴミの日かも全て頭に入ってるし。
    お陰さまで、アレですよ?
    通常サラリーマンにとって憂鬱以外の何物でもない月曜日の朝。
    今の僕は、「あー、今日は溜まってる紙ゴミが捨てられる日だわ!嬉しい!ステキよ!月曜日の朝!」って、むしろ若干浮かれ気味ですからね。
    たぶん日本中のサラリーマンを集めて月曜日の朝にハイテンションバトルとかやったらブッチギリでトップじゃないかな僕。
    パラパラ踊れとか言われたら踊れっからね、普通に。
    自作のラップ刻めとか言われたら刻めっからね、これも普通にうん。
    え?
    刻めるもんなら刻めって?
    あー、いいですよ!
    そういえば今日はまさに月曜日の朝ですしね!




    HEY!YO!KYOU!
    げ、つ、よ、う、BI!
    モニン!モニン!
    GETUYO-BI!YO!
    小鳥がチュんチュん!
    太陽SANSAN!
    MUDAに朝起ちBINBINBIn…って何さすんですか月曜の早朝6時から。
    やめさしてもらうわ!






    と、まぁ。
    とにかくそんな感じでですね。
    僕の主婦化が止まらないわけですよ。
    で、その挙句の果てっていうかさ。
    昨日ですね。
    いつものように楽天市場をフラついていたら、あるものを衝動買いしてしまったんですよ。
    いや、元々気になるものがあるとつい衝動買いをしてしまう性質ではあるんですけども。
    こんなジャンルのものを買ってしまったのは人生で初と言っても過言ではないです。







    ジャガイモの皮が簡単に剥けちゃう超画期的なアイテム。
    その名も『ポテトグローブ』!






    これ、マジでスゴイYO!


    だってね。
    あんなに面倒臭いジャガイモの皮剥きが、これを手にはめてシャカシャカやるだけで簡単に出来ちゃうんですから!
    超画期的!
    見た目は若干グロテスクでアレだけど、スゴイ奴!
    ヤベー!
    僕の心にビンビン来た!
    よっ、この主婦泣かせ!
    濡れちゃう!
    ジュン、と来ちゃう!
    あー、早く届かないかなぁ!
    いい買い物したわー!






    ただ、なんつーかな。
    しいて言うならね。
    今のこの生活、この中で「ジャガイモの皮を剥くシーン」ってあるかなぁってちょっと冷静に思ったりしてる。
    その点でもの凄く引っかかったりはしてる。


    あーあ。
    (またやっちゃったっぽい)














      

    • 2008年02月01日

    共食いパン 

    いい加減、妻から定期的に配給される食料も底をついてきた今日この頃。
    最近はですね。
    仕事帰りにあるパン屋さんの閉店タイムサービス(全てのパンが100円になるという超お得なサービス)、これを狙ってパンを買うのが日課になってきました。




    ていうか、経験ある方はわかると思いますけどね。
    あれって何かスゲーわくわくしません?
    だって、「やわらかカツサンド(250円)」とかさ。
    「メープルロール ハーフ(280円)」とかさ。
    普段はちょっと高くて手が出ないような代物が、全部100円なんですからね!
    何でも選びたい放題!
    メチャクチャ金持ちになった気分!
    つーか、もうさ。
    自動ドアがウイーンって開いて、トレーとトングのセットを手にとるじゃないですか。
    あの時のテンションったらないよね。
    一応スーツでビシっと決めているもんで、平静を装ってはいるんだけど。
    心の中はスーパーパラダイス、完全に丸裸。
    ああ!
    今日はどんなパンちゃんが僕を待っているのかな!
    一刻も早くパンちゃんたちがズラリと並ぶほうに駆け出したい!
    スキップ交じりで、アハハー!みたいな、そんな気分ですよ。
    完全に病みつきになっちゃてるみたい僕。




    で、そんな中ですね。
    今日もそのパン屋に寄りまして、いつものように脳汁垂れ流しでパンを選んでいたんですけど。
    ズラリと並ぶパンたちの中で強烈な存在感をバンバン放つパンが一つ。
    その名も「金棒パン」。


    いや、おそらくね。
    もうすぐ節分ということで「鬼の金棒」をイメージして作られたパンなのでしょうけど。
    なんつーかさ。
    形が「金棒」というよりも、完全に「に○棒」で。
    さらに上に塗ってあるチョコレートコーティングがまた黒光りするアレを彷彿させていたりして。
    もう僕の目は完全にそれに釘付けになるわけですよ。
    身体はフランスパンコーナーにいるんだけど、目は思いっきりその肉棒に向いているわけですよ。


    どうしよう、ちょっと買ってみたい。





    でもさ。
    僕その時ね、思ったんですよ。
    これワナじゃないかって。
    いや!
    間違いなくワナ!
    だって、明らかに金棒の形じゃないもん、肉棒だもん!
    そんでアレでしょ?
    どうせこれを僕がレジにもっていくとさ。
    「ちょっとみんな聞いてー!チンコがチンコ買ったよー!釣れたよウケルー!」とか後で笑い話にするんでしょ、バックヤード辺りで!
    もうわかってるんだからなー!
    そんな見え見えの手に乗るかっての、アホー!













    「お客様、お待たせしましたー。」





    「彩り豆フランスパンが一つ。」


    ピッ。




    「プリプリエビバーガーが一つ。」


    ピッ。




    「金棒パンが一つ。」


    ピッ。




    「合計315円になりまーす」











    って。




    nikubou001.jpg



    やっぱ買っちゃったー!










    つーかどう!?
    スゴクないこれ!
    どこからどうみても、NIKUBOー!
    最高ー!
    でもちょっと食べるのためらうー!
    何かスゲーためらうー!
    どうしよう!
    ホント共食いー!
    チンコがチンコー!
    笑える、アハハー!











    というわけで。
    相変わらずこんな生活送ってます。
    ホントごめんなさい。