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    • 2008年03月31日

    息子誕生百日 

    kuizome01.jpg





    昨日は息子が誕生してめでたく100日目。
    ということで、お食い初めの儀式を行いました。




    しかし、ホント月日が経つのは早いもので。
    ついこの前オギャー!なんて生まれたかと思ったら、もう3ヶ月ですからね。
    今はもう首も座って立派な赤ん坊に成長しています。
    ありがとうございます。


    で、まぁ。
    お食い初めで何かネタがあったのかと言うと、特筆することは何もないわけですけども。
    強いて言えば、そうですね。
    お食い初めの儀式に使うお頭つきの鯛、ですか。
    これをデパートに買いに行ったら、あまりの値段の高さに「どうする?サンマでいいかな?」って妻が1匹100円ちょっとのサンマを指差して言うもんで、「ちょ、待てって!サンマってお前、ビールのつまみじゃないんだから!」って僕が慌てて静止したという、うん。
    もうちょっとで人生1きりしかない息子のお食い初めがサンマの塩焼きになるところだったっていう事くらいですかね。
    いやホント、一生サンマの十字架を背負って息子と接していく羽目にならなくて良かった。
    (つーか、妻の天然ぶりはもう神級)




    というわけで。
    とりあえずお姉ちゃんがお姉ちゃんだけにですね。
    息子にはあまりネタまみれな人生を送って欲しくないなぁと思った、そんな息子誕生100日目の夜でした。
    どうか、息子が健康に逞しく育ちますように。





    (P.S)
    泣き顔がますます加藤歩の「悔しいです!」化してきたんですけど、どうしよう。














      

    • 2008年03月29日

    失敗しなければ(追記あり) 

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    --------------------------------------------------------






    僕の誕生日には妻が手作りのピザを焼いてお祝いをしてくれるシステムなのですが。
    昨日は急遽、某会合(参加しないと先輩からの鉄拳が下る超パワハラ的な飲み会)に参加することになったため、なんとかお願いをして1日遅れの今日、お祝いをしてもらうことになりました。
    (妻の機嫌を治すために買ったドーナツ:1,480円)




    ちなみに、その手作りのピザなんですけども。
    今年は何か例年になく気合が入っている様子で。
    妻の話によるとですね。
    失敗しなければ、アッと驚くような凄いピザが出来上がるそうです。
    僕の好物がふんだんに盛り込まれたスペシャルピザになるそうです、失敗しなければ。
    そんでもって。
    一口食べれば思わず笑みがこぼれてしまうほど超美味しいそうです。
    失敗しなければ。







    ああ、楽しみだなぁ!
    どんなピザが出てくるのかなぁ!
    ワクワクしてきたよ僕!
    早く夕飯にならないかなぁ!!


    つーか。
    失敗しなければいいなぁ。
    (保険のカップラーメンを見つめながら)











    (追記 3月30日)


    問題のピザの仕上がり具合ですが、ビックリするほど大成功でした。
    「やってくれるだろう!?」と期待していた皆様には大変申し訳ないです。
    ごめんなさい。
    って、なんで謝ってんだ僕は。
    ちなみに、コメント欄でピザのアップを希望する声があったので画像だけアップしておきます。
    何かの参考になれば。


    1枚目…ブロッコリーとチキンの和風ピザ


    2枚目…ミックスピザ(チーズスペシャルVer.)














      

    • 2008年03月28日

    お笑いカッパ試験開催! 

    CATEGORY:[読者参加型]

    くちづけせよとはやし立てられているハラミさんの頭がウコッケイっぽかったのが妙にツボでした。
    3.27ケコーン記念日大喜利大会の参加賞より)


    と、いうわけで。
    主婦ブログ界の異端児ことハラミ嬢による大喜利大会が盛大に開かれた直後にですね。
    こんな企画を行うのはまた如何せん二番煎じ感がモヤーってな具合に漂うわけで。
    若干の躊躇をしてしまう部分があるわけですけども。
    実はこれに関しては約1年前から温めていた企画で。
    さらに、読者からの強いアンコールもあるとなればこれはもう開催させていただくしかないわけで。
    今日はですね。
    カッパがまだホームページだった時代に一度やった某お笑い企画。
    それを復活開催という形でやらせていただきたいと思います。
    (育児とか全然関係ないけど)




    それではさっそくいきましょう!











    【3.28 僕の誕生日特別企画】
    〜誕生日くらい好きなことやってもいいじゃない〜




      owarai01.gif


    『復活!お笑いカッパ試験』













    これから解答用紙を配ります。
    最初の注意事項を良く読んでボケ倒してください。










    --(答案用紙 ここから)---------------------------------------


    「カッパカフェ!」お笑い試験






     【注意事項】


      ・開始時間とかないので適当に開始してください。
      ・答案用紙に記載されている5問全てを解答し、別に設置してあるフォー
       ムより投稿して下さい。
      ・投稿は1人につき1回とします。
      ・解答期限は平成20年4月4日17:00までとします。
      ・問題は計8問、100点満点となっております。
      ・採点は僕の独断によるものとします。(あしからず)
      ・とにかくボケよ、ボケ倒せ。






     【問題開始】






     ▼問1 「国語」(10点)


      以下の文章を読んで問いに答えなさい。




       めったにないことだが、ある日ちょっとした言い争いになったとき、クリス
      は言った。「リチャード、知ってる?私あなたのサッパリしたところが大好き
      なの。」ご想像どおり、おかげでケンカが長引くことはなかった。
       よそのカップル同様、私とクリスも長い間にはいろいろなことがあった。
      もちろんそのほとんどはいいことだ。なかでも二人の間でけっして変わらな
      いこと、それは二人がお互いを宝物のように大切にしていることだ。
       私たちはみなさんにも、ぜひそうであってほしいと願っている。


             (※ サンマーク出版「小さいことにくよくよするな!」より抜粋)




      この文章から、作者が言いたいことを述べなさい。









     ▼問2 「判断推理」(10点)


      A〜Hの8人がマラソンをした結果、次のようになったことがわかった。


      ・AとHの間に2人ゴールインしている。
      ・CはBおよびEどちらよりも先にゴールインした。
      ・Gは3位以内で、AとFは共に4位以下であった。
      ・BはDよりも早くゴールインした。
      ・Gの直後にAがゴールインし、Hの直前にFがゴールインした。




      以上から確実言えることは何か。
      ( )の中を埋めなさい。


      ・Cは1位でHは(       )。









     ▼問3 「生物」(10点)


      hunnki01.gif



      上図のようにクジラは噴気(潮吹き)という行動をとることで有名である。
      ではなぜそのような行動をとるのか、理由を答えなさい。









     ▼問4 「日本史」(10点)


      1575年、長篠の戦いで武田軍の騎馬隊に対して織田軍が用いた戦法と
      はどのようなものか。
      簡潔に答えなさい。









     ▼問5 「音楽」(10点)


      ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道


      荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく


      かわいい子牛 売られて行くよ


      悲しそうなひとみで 見ているよ


      ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて


      ドナ ドナ ドナ ドナ (         )




      ( )内に入る歌詞を答えなさい。









     ▼問6 「道徳」(10点)


      以下は、平成18年度の駅と電車内の迷惑行為ランキングを示したもの
      である。(日本民営鉄道協会調べ)
      第4位を答えなさい。



      1位… 座席の座り方が悪い


      2位… 車内で携帯電話を使用する


      3位… ヘッドホンステレオからの音漏れ


      4位… ???????


      5位… 荷物の持ち方?置き方が悪い









     ▼問7 「人物観察」(20点)


      bakapic02.gif




      この人の特技を答えなさい。









     ▼問8 「自己アピール」(20点)


      オリジナルの1発ギャグで自分を存分にアピールしなさい。






    --(答案用紙 ここから)---------------------------------------








    ⇒解答フォーム
    (解答締切りました)











    それでは皆さん、大いにボケ倒してください。
    結果については全ての採点終了後、各問の優秀作品数点と成績優秀者上位5名を発表します。
    (発表日は投稿の状況により左右しますので今のところ未定)
    なお、参加してくださった方にはもれなく僕のスペシャルブリッジ画像を、また、成績優秀者上位3名の方には超プレミア画像を、それぞれ贈らせていただく予定です。
    (もはや恒例、無修正画像を強制的にご覧いただくつなシステム採用!)




    では、楽しい解答を楽しみに待っています。
    お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、近所のおじさんなんかも誘ってドシドシ投稿してください。
    ちなみに最後の問8は、はっちゃけたもん勝ちっぽいんでそこんとこよろしく。






    --------------------------------------------------------
    (追記 3月29日)
    問題文を若干修正。


    ・【問1】
    (変更前)
    この文章から、読者が言いたいことを述べなさい。
    (変更後)
    この文章から、作者が言いたいことを述べなさい。


    ・【問8】
    (変更前)
    最後に、1発ギャグでアピールしなさい。
    (変更後)
    オリジナルの1発ギャグで自分を存分にアピールしなさい。


    以上です。
    なお、この修正に伴ない解答の差し替えを希望する方はお手数ですが再度投稿してください。
    すいませんでした。














      

    • 2008年03月27日

    兄弟ピラミッド 

    だいたい息子が機嫌を損ねて泣き始めるとですね。
    娘もだんだん機嫌が悪くなってダダをこねはじめるという、得てしてそういう負の連鎖が起こるわけで。
    そんなときはいつも僕と妻2人がかりで何とか場を鎮めようと頑張るわけですけども。
    この前はなかなかそれが収まらず、家の中がプチ修羅場状態に発展したもんでね。
    これはヤバイと思いまして、うん。
    天気が良かったんで、ちょっと2人を外に連れ出したんですよ。
    ほら、やっぱりお日様の下に出ると気分が良いじゃないですか。
    だからそれで少しは収まるかなぁと思いまして。




    で。
    片手に娘を抱っこして、もう片手で息子が乗ったベビーカーを押すという超ド級の離れ技でですね。
    道行く人に「子供たちを使って筋トレしてる痛いパパ」みたいな目で見られながらですね。
    なんつーか、愛するわが子のためにっていう、もうその一心ですよ。
    必死こいて汗ダラダラなりながらひたすら歩き続けるわけですけど。
    それでも、相変わらず息子はマシンガンのように泣き続けてるしさ。
    娘は娘で「ちーがーう!ちーがーう!」って何かひたすらダダこねてるしさ。
    全くもって、僕の愛、通じず。
    完全に、空回り、ランナウェイ。


    いや、もうそうなると人間ってアレですよね。
    なんつーかこう、頭ん中がポーンて、何かが弾けて。
    ポーンっつって、パーンっつって。
    完全に万策尽きた感ありあり、垂直棒立ち無表情
    ケンタッキー前のカーネルサンダースばりに死に体状態。
    で。
    あー、わかったよ!と。
    んじゃさ、お前ら兄弟で答え出せよ!
    好きなようにやってみろよ!結果見せろよ!みたいな。
    だいぶ放置プレー状態になるわけですよ。
    (もう自分でも良くわかんなくなってる)




    すると。
    最初こそギャんギャん言ってた子供たちもね。
    そのうち2人でヤンヤヤンヤやりながらもさ。
    ウギャーだのピーだのギャースだの言いながらもさ。
    くんずほぐれつ、じゃれ合うこと数分。
    結局、兄弟で出した答えっつーか、行き着いた格好がこれでした。









    pira01.jpg



    まるで人間ピラミッド。









    ちょ、何お前らー!(涙


    何そんなエジプティな格好で安らいじゃってんのー!
    気持ちわりー!
    スッゲ気持ちわりー!
    っていうか、そんな格好パパ絶対思いつかないし!
    ギャース!
    すこぶるギャース!
    息子とか若干真央ちゃんみたくなってるし!










    でも。
    アレなんですよね。
    良かれと思って次こういう格好させるじゃないですか。
    すると今度は「ちーがーう!」って怒られるんですよね。
    ホント育児って、難しいよね。














      

    • 2008年03月25日

    母と誕生日と丸面子 

    と、いうわけで。
    お昼に書いた通りですね。
    ケーキとお花、それから気持ちばかりの誕生日プレゼントを買いまして、先ほど母に手渡しました。


    「ありがとう。」とか言って、只でさえブサイクな顔をさらにブサイクにしながら喜んでいたこと。
    それから、なぜか僕の高校時代のジャージを着ていた(案外似合ってる)のがすごく気持ち悪かったんですけども。
    それはそれとして、とりあえず。
    親孝行、ってわけじゃないですけど感謝の気持ちが伝わったみたいなんで良かったなぁとは思っています。
    何だかんだ言ってお世話になってますしね。




    あ、そうそう。
    で、あーだこーだ言いながら決まった娘チョイスのプレゼントがですね。
    ズバリこれなんですけども。







    menko01.jpg







    「はい、どうぞ!」って、これを娘から手渡された瞬間の「え。め、メンコすか?」みたいな戸惑った母の顔がクッソ面白かったです。
    「あ、ありがとう!」ってひきつりながら笑うまで、2秒くらい空白があったからね。
    それこそ鳩が豆鉄砲喰らったみたいな顔してたからね。
    アヒャー、うける!
    ピーちゃん、うける!
    つーか、もうちょっとでこんな感じのフリフリパンティになるところだったんで、それよりはマシだと思うんだけどね!
    (想像したらウゲレレレー!)




    と、まぁ。
    そんなわけでさ。
    何はともあれ。
    長生きしてくださいよお母さん、うん。














      

    • 2008年03月25日

    娘、プレゼント選びに張り切る 

    CATEGORY:[娘の成長日記]

    ple001.jpg





    今日は僕の母の誕生日ということでですね。
    デパートまで娘を連れ出してプレゼント選びに来ているんですが。
    「はーちゃんも何か一つ選んでいいよ。」なんて、娘のセンスを考えずに軽く言っちゃったのが間違いでした。


    「はーちゃん、これにするー!」なんつってさ。
    本屋さんに行けば、キャプテン翼だったり。
    雑貨屋さんに行けば、ターバンだったり。
    服屋さんに行けば、花柄のパンタロンだったり、と。
    相変わらずのナンセンスぶりを大いに発揮しています。
    しかも、さっきなんて下着屋さんの前を通ったらフリフリがついたレースのパンティを指差して、「これー!」って大絶叫。
    あー、スゲー後悔!
    言わなきゃ良かった、ファック!




    とりあえず、うん。
    ケーキとお花を買って早く家に帰ろう。
    公園の鳩を指差して「ピーちゃんにしよー!」とか言ってっし。






    (追記)
    結局、娘チョイスのプレゼントを一つ購入する羽目になったのですが。
    それについては後ほど発表するんで適当に予想しててください。














      

    • 2008年03月24日

    感受性が怠慢になってる件について 

    最近ね、娘が超パパっ子なんですよ。


    たぶん妻が今、息子にかかりっきり状態っていうこともあるんでしょうけど。
    とにかく僕が家にいるときなんかはさ。
    僕の行くところ行くところ着いてきて、「パパ抱っこ!パパおんぶ!パパくるりんぱ!」って、まるで金魚の糞状態。
    この前なんてさ。
    娘が寝付いたと思って僕ね。
    自分の部屋に戻って、その、なんつーか、ほら夜のお楽しみタイムっていうの?
    要は一人ヘヴンを楽しもうとしていたわけですよ。
    で、ズボンを膝下までズリ下げてさ。
    「ヨッシャー、やっちゃるきにー!」なんて、身も心もピンコ起ち状態で盛り上がっていたんですけど、まさにその瞬間。
    部屋のスライドドアが全開に開いたかと思ったらさ。
    そこに娘が立っていて「パパ、何してんのー!」って。
    いやー、アレにはまいったね!
    完全に油断していたもんだからさ。
    ズボンを慌てて持ち上げながら、思わず「あわわわわ。」って言っちゃったもん僕。
    いや、「あわわわわ。」なんて今日び言わないですよまず。
    そのときの僕か、もしくは秘密道具をジャイアンに取り上げられた瞬間ののび太か、っていうくらいベタなリアクションですよ。
    で、ああいうのを本気でビックリしたときのリアクションっていうんだなぁとか思ったわけですけども。




    まぁ。
    これ以上その話を続けると趣旨が脱線するんで、とりあえず置いておくとして。
    とにかく、こんな調子でね。
    娘が今、僕にぞっこんラヴなんですけども。
    なんつーかさ。
    もちろん僕も娘にぞっこんラヴで、愛しくて愛しくて仕方がないのは確かなんだけど。
    ただ、娘の行動に対しての喜びっていうのかなぁ。
    こう、娘が僕に抱きついてきたときとかチュウしてくれたときの嬉しさレベルみたいなのがさ。
    以前よりもちょっと薄くなっているような気がするんですよ。
    ややもすると、娘の行動に対する感受性が怠慢になってる?とか思うんですよ。


    だって、昔の記事を見てもらえばわかると思いますけどね。
    前なんてさ。
    ちょっと娘に笑いかけられただけで、「あふんあふん。」とか言っていたのにですよ。
    最近は娘がチュウしてくれても、「ありがと!チュ!」とかやるだけで済んじゃってるんですから。
    普通ならさ、悶絶死してもおかしくないじゃないですか。
    ドッピュルンコー!ドッピュルンコー!とかなって、クンクンクン…って余韻が残るくらい感動してもいいはずじゃないですか。
    ね。
    それがなんか、ちょっと気になるんですよ。
    ていうか。
    このまま娘の行動に対する嬉しさレベルが薄くなっていくのって、むしろ危ないとさえ思うんです。
    絶対ダメだと思うんです。




    そこで。
    ちょっとここら辺で一旦初心に返る、じゃないけども。
    もう一度娘にガチンコ本気モードで接してみようと思ったんですよ。
    いや、ここで言う「接する」っていうのはつまり、心レベルの話っていうかさ。
    娘の行動の一挙手一投足?
    それにもっともっと注目してさ。
    そのキュートさを全身全霊で受け止めてみよう!って。
    以前のあの気持ち、あのイキそうになるくらいの気持ちでもう一度感じてみようって。
    そう思いまして、うん。




    そしたらさ。
    やっぱりヤバいのな!
    ヤババババイヤイヤイヤイヤイ!なのな!
    久しぶりに感じましたよ、あの蕩けるような気持ち!
    何ですかねアレ!


    だってさ!
    あんなキューティクルンな顔して、チョロチョロ動き回るんですよ?
    なんか、しまじろうにガチンコでしゃべりかけてたりさ!
    息子に抱きついてチュウしたりさ!
    テレビで相撲とってる白鳳に、「はくほー!がんばれー!」とか言うんですよ!?
    もう見てるだけで僕、失禁寸前。
    何あの可愛さ!
    頭イカレちゃいそう!
    で、挙句の果てには僕のところにテクテクやってきて抱きついてくるんですから!
    ちょ、待ってタンマ!
    今それはマズいって、パパ本気で昇天しちゃうって!
    えー、チュウも!?
    ダーメーだってーの!
    ほら、骨抜きじゃん!
    うなぎみたいになってるじゃん、パパ!
    こ、こら…嗚呼ー、死んじゃうー!
    (ヴィクンヴィクン…)








    と、諸々やってみて、なるほど。
    僕やっとわかりました。
    娘に対する嬉しさレベルが薄くなっているのは、感受性が怠慢になってるわけでも何でもなくて。
    娘のキューティクルンレベル急上昇に対する、僕の防衛機能なんだ、きっと。














      

    • 2008年03月22日

    諸々得た、送別会 

    ホント、さ。
    気がつけば股間に手がいっちゃってるような、こんな僕が申し訳ないんですけどね。
    実は4月1日から昇進することが決まりまして。
    で、それに伴って今働いている部署から別の勤務地に異動することになったんですけども。
    約5年間ですか。
    一緒に働いた上司や先輩、そして後輩たちとさよならするのはやっぱり寂しいですし。
    それに、新しい勤務地で責任も増えて、こんな僕が果たしてやっていけるのか?みたいな不安ですか。
    そんなんもあったりしてさ。
    何だかいろいろと考えたり悩んだりしていた今日この頃。


    そんな僕の心の内を察してくれたのかどうかはわかりませんが。
    この前の送別会で、会社のみんなが僕に本当にたくさんの励ましの言葉をくれたんですよ。
    まぁ、僕も今まで何人もの先輩を送り出してきましたけどね。
    やっぱりこういうのっていいですよね!
    頑張ろうって気になりますよね!










    「長い間、お疲れさん!向こうに行っても頑張れよ!ただ、いい加減セクハラはやめろよ、セクハラは!(笑」








    「バッカ、お前なら大丈夫だよ、きっとやれるって!頑張れって!だけど、酔っ払ってチ○コ出したりするのはやめろよ!もう大人なんだからな!」








    「先輩、お疲れ様でした!本当にお世話になりました、寂しいっす!またSMについてのお話聞かせてください!」








    「心配しなくても大丈夫ですって!先輩なら余裕でやっていけますって!早く奥さんとヤれることを祈ってます!」








    「つーか、異動までに裏DVD返せよ。」













    いやー、嬉しいじゃないですか!


    やっぱり持つべきは仲間(とも)っつーかさ!
    とりあえず、何かスゲー頑張れそうな気がしてきたもん!
    元気出てきたもん!
    みんな、本当にありがとう!
    僕この調子で頑張るよ!






    ただ、まぁ。
    ガムシャラにやってきた5年間の、ボロ。
    それをこの送別会で改めて痛感した部分もあるんで、うん。
    その点は真摯に反省して次に活かそうとは思ってる。














      

    • 2008年03月20日

    応援メールを紹介します 

    育児系ブログです!とか偉そうなことを言っておきながらですね。
    強烈なバカティック臭がプンプン漂う、まるで育児とは程遠い異色テキスト満載でやらせてもらっている当ブログですが。
    皆さんビックリするかもしれませんけど、一応こんなブログにもですね。
    「Yoppyさん好きです!」とか「応援してます!」とか、そんな応援メールがちょくちょく届いたりするんですよ。
    で、そんなメールをもらうとさ。
    そりゃ僕も嬉しいですから、無駄にテンションが上がったりしてこう、バリバリと記事を書いてみたりさ。
    ときには勢い余って違うもん掻いちゃったりとかさ。
    まぁ、なんつーのかな!
    要はエネルギーですよね!
    ホント、ありがたいなぁって思っているんですけども。


    って…アレ?
    ちょっと、全然信用してないですよね皆さん。
    まさかこんなオ○ニーブログに応援メールが届くなんて!って、思ってますよね。
    あー、もーわかりましたよ!
    じゃあ、せっかくの機会ですからね。
    今日は僕の元に届いた応援メールから1通抜粋して紹介してあげますね!
    つーか、アレですよ?
    最後感動して、「Yoppyさんって実はスゴイ人気者なんですね!惚れ直しました、揉んでください!」とか止めてくださいよ!
    残念ながら僕には妻のおっぱい(授乳期@乳首お多福豆Ver.)があるんで!
    ちょっとそのご希望にはお応えできませんからね!
    (ていうかいつ治るんだろうアレ)




    というわけで、さっそくですが。
    僕宛てに届いた応援メールの一部を紹介します。
    どうぞ!








    --------------------------------------------------------


    【あなたの虜になりました】




    こちらのブログを知ってまだ日が浅いですが、もうすっかりずっぽりこのワールドにはまってしまった模様です。
    まず娘さんの記事を全部読んで娘さんのかわいさに心打たれて(私にも7ヶ月の娘がいるもんで)Yoppyさんの人柄?とでもいいますか???
    惚れ込んでしまいました。


    そして何よりYoppyさんと自分に似てるところがあるんです!


    例えば???キッチン☆私は洗い物をしている旦那のちんちんをタッチするのが大好きです。
    最初はスウェットの上から、次はパンツのうえから、そして直触り???
    最後はスウェットとパンツを一体化してズリっと下げる!!
    猛烈な反撃は覚悟の上です。




    (中略)




    旦那が交換条件の品に自分のちんちんをあげるんです。
    「もう!じゃあ好きなだけちんちん触っていいから!好きなようにしていいから!」って。
    私どんだけちんちん好きよ?!っ話ですよ。
    まあ。。。それに対してその条件を飲んでしまう自分がいるわけなんです。
    「そんなちんちんいるかっ!」って言えない自分が悲しk…




    (後略)


    --------------------------------------------------------






    ど、う、で、す、か!
    この、ア、グ、レ、ッ、シ、ブ、さ!


    ていうか、こんな応援メールがちょくちょく届くんですからホント自分でもスゴいと思いますよ!
    ご覧のように途中で「ちんちん」とか普通に出てきますからね!
    場合によっちゃ、男女のまさぐりあいシーンとか惜しみなく書かれてたりしますからね!
    何ならちょっとした官能小説ですよ、そりゃ掻きたくもなるっつーの!
    ただでさえご無沙汰なのに!






    と、いうわけで。
    こんな感じで、最初は応援メールっぽいけど段々とあらぬ方向に向かっていく。
    そんなんが僕に届く応援メールの9割方の特徴です、結構泣ける。














      

    • 2008年03月19日

    貰えりゃなんでもいい 

    ちょっと、聞いてくださいよ。




    今月の初めくらいからですか。
    ローソンでまた「ポイントシールを集めてアイテムをもらおう!」的キャンペーンが始まったんですけども。
    過去のミッフィーバリバリ伝説(計7話)をご覧になった方はお分かりのように、ローソンキャンペーンと言えばさ。
    これはもう、僕の中ではガチンコミッフィーちゃんなわけで。
    こりゃ僕とミッフィーちゃんとの無駄に熱いランデブーな日々がまた始まるぜー!って。
    スプーン、フォーク、お箸ときたらお次はナイフあたりでも来ちゃう?
    もしくは意表を突いてミッフィーちゃんお宝ブロマイドとか?
    うわちょっと、それレアすぎー!
    なんて、若干ワクワクしていたんですよ。
    ところが。
    いざ今回のキャンペーンの詳細を見てみるとですね。
    お宝ブロマイドどころか、主役がミッフィーちゃんからなぜか「リラックマ」に。




    ちょっと待ってよ。






    いや、あのさ。
    企業側の戦略だか何だか知らないよ?
    知らないけどさ。
    僕をこれだけミッフィーちゃん色に染まらせておきながら、突然リラックマとか言われてもパードゥン?ってもんじゃないですか!
    ようやく最近になって、職場でミッフィーちゃんシール集めてても自然になってきたのに!
    「すいません、そのミッフィーちゃんシールもらえます?」とかお願いしてもみんな普通にくれるようになったのに!
    (一線引かれてるけど)
    それにさ。
    最初なんてミッフィーちゃんとウィッキーさんの区別すらつかなかった僕がですよ?
    今じゃフルネームが「ナインチェ・プラウス」っていう無駄知識まで知っていますからね!
    もっと言うと、おとうさんが「ふわふわさん」で、おかあさんが「ふわおくさん」で、近くに住んでいる叔母さんが「ふんわりふわこさん」だってことまで知ってますからね!
    で、きっとね。
    「あんたらどんだけ名前やっつけー!ミッフィーちゃんとのギャップありすぎ!」とか本気で突っ込んでる社会人って、きっと僕くらいだと思いますよ!
    それくらい愛着沸いちゃってるんですよ!
    それが、まったく!
    いきなりリラックマにチェンジだなんて信じられない!
    僕耐えらんないよ!
    ミッフィーちゃんカムバックだよ!
    この際、ふんわりふわこさん(叔母)特集でもいいよ!
    もー!


    とか言っておきながら。








    rirakuma01.jpg



    実際リラックマはリラックマで、ゲットに向けてだいぶ必死な僕がいたりします。




    「娘ー、次はリラックマだぞ!」
    「リラックマグで美味しいジュース飲もうねー!」
    とか言ってたりしています。










    というわけで、結論。
    要は、貰えりゃなんでもいいっぽい。














      

    • 2008年03月17日

    天然武道派妻 

    前々から言っているように、僕の母はすこぶるブサイクで。
    仮に全日本ブサイク王決定戦とか開催されたら、エントリーの時点で「ちょっと奥さんはすいません、シードスタートで。」って主催者側からお願いされちゃう的な、そんな感じっつーかさ。
    まぁ、簡単に言えばそうですね。
    顔が妖怪小豆洗いに激似なスコット・ノートン、ですか。
    そんなんをイメージしていただければ一番早いかと思うんですが。


    とにかくそんな母がですね。
    まもなく3ヶ月になろうとしている僕の息子相手に、「ヴェロヴェロバー!」ってやると息子が半端なくヴィクン!となるという、面白い現象が今起こっています。
    それも1回こっきりじゃなくて、ほぼ毎回。
    確率的には、そうですね。
    8割を超えるくらいの勢いでなるもんで、「ああ息子も何か悟ってるんだろうなぁ!」とか密かに思ったりしています。











    母「なんでー!なんでそんなにビックリするのー!?」








    妻「きっともう、目がハッキリ見えてるからですよね!」








    母「あー、そっかそっか!良かったでちゅねー!」










    「…え?」













    ちなみに僕の妻は、すこぶる天然武道派です。














      

    • 2008年03月14日

    なにはともあれ4周年 

    cake001.jpg







    「Yoppyさんとこの夫婦は仲が良くていいですね。」なんて良く言われますけどね。
    こう見えても僕らしょっちゅうケンカをしたりするんですよ。




    内容は、そうですね。
    Tバックを履けだの履かないだのという死にたくなるほどくだらないものから、マジで夫婦の危機に陥りそうになったものまで幅広く経験しているんですけども。
    最近はやっぱり、子供絡みのこととか多いですね。
    まぁ、「育児は面白い!」なんて僕言っていますけど、実際子供が2人いるとさ。
    やっぱりこう、何かとお互いイライラすることももちろんあるわけで。
    そうするとついポロっとね。
    余計なことを言ってしまったりもするわけですよ。
    で、それがだんだんとヒートアップしてきて。
    「だいたいお前がいけないんだろ!」
    「そんな事言ったって仕方ないじゃない!」
    なんて始まってさ。
    終いにはさ。




    「うるせー、この我が家一乳首がフリスビー野郎!」




    「なによ、エイリアンみたいな顔して!」




    とか。
    ホントお恥ずかしい話ですけど、そんなケンカに発展してみたり。
    まったく、子供の前では極力ケンカはやめようと思うんですけどね。
    なかなかそうもいかない時もあって。
    でも良くないですよねホント、気をつけないと。






    というわけで。
    そんな感じでまぁ、相変わらずのバカ夫婦をやらせてもらっているんですけども。
    何はともあれ、昨日で僕らも無事に結婚4周年。
    これからもたくさんケンカすることがあるとは思いますけど、それも仲の良い証拠としてポジティブに考えながらですね。
    仲良くやっていこうと思っていますので、皆さん陰ながら見守ってくださればと思います。
    どうぞよろしくお願いします。






    つーかさ。
    どうでもいいけど、愛する妻からエイリアンみたいな顔とかマジメな顔で罵られると、リアルに凹むもんですね!
    (ファック!涙)














      

    • 2008年03月13日

    ただ、素直にオモウコト 

    虐待二男の腹に「死ね」=逮捕の母、ペンで


    (Yahooニュースより)








    このブログはニュースを斬るような知的ブログではないですし。
    何よりその、暇さえあればすぐ股間に手が行っちゃうようなダメ人間の僕がですね。
    他人様のことをとやかく言うつもりも全くもってないんですけども。
    ただ、さ。
    最近頻繁に耳にするこの手のニュース。
    やっぱりものすごく哀しいし、残念な気分になるんです。
    そんでもってこう、心の奥が半端なくズキズキと痛むんです。









    「パパー、どうしたの?」








    「みて、ほらおにんぎょさん!かわいいでしょパパー!」








    「パパー、抱っこして!」
















    ギュ。













    偽善者ぶるつもりもないけど。
    それから、すごく月並みだけど。
    いつかこういうニュースがなくなればいいなぁと、心から思うんです。














      

    • 2008年03月12日

    娘の自立性と道徳 

    昨年のクリスマスに、おままごとキッチンセットを買ってあげてからというものですね。
    娘が料理に対してすごく興味を持つようになりまして。
    妻がこう、夕飯の支度をしてるじゃないですか。
    すると、「はーちゃんもお料理しよ!」とか言って真似ごとを始めるわけですけども。


    最初の頃はね。
    そのキッチンで「ジュー!」だの「チン!」だの言いながらおもちゃの野菜をカチャカチャやって、「はい、パパどーぞ!」とか、そんなレベルだったんですけど。
    最近はそれがだんだんとエスカレートしてきてですね。
    ちょっと目を離すともう大変。
    小さいテーブルを自分で引っ張り出してきて、その上に本物の皿を何枚も乗せて盛り付けまでやるもんですからね。
    妻の夕飯の支度が終わる頃には、リビング内にもう一つの食卓(ひっちゃかめっちゃか)が出来上がっていたりするんですよ。
    で、やっとこさ料理を終えた妻が「アー!」って発狂寸前になってたり。


    ただね。
    確かに後片付けは大変ですけども、娘の個性っていうか自立性を育てる上でこういう事をさせるのはすごく大切なことだと僕思うんですよ。
    いや、もちろん危ないことをしたときはストップかけますよ?
    でもそうじゃない限りは出来るだけ自由にやらせたいっていうか。
    いちいちあーでもない、こーでもない、って言わないようにはしていますね。




    あ、そうそう。
    つい先日もさ。
    ちょっと訳あって、僕と妻が2人でキッチンに立って夕飯を作っていたんですよ。
    すると、やっぱり娘も自分のキッチンで料理を始めるわけですけども。
    ようやく料理が終わった頃にね。
    ふとリビングを見ると、娘史上最高の食卓(散らかり具合も史上最高)が完成しているわけですよ。
    まぁ、ぶっちゃけ「片付けめんどくせー!」って思いましたけどね。
    でもほら。
    娘のその生き生きとした顔とか見ていると、もう何つーかさ。
    自由にやらせてあげて良かったなぁ、なんて思えてくるんですよね!
    こっちまで嬉しくなってくるんですよね!
    うん!









    「パパ見てー!できたー!」








    「そっか、そっか!どれどれ!?」








    「はい、パパごはんどーぞ!」














    ban001.jpg







    「うわー、すごいじゃん!上手ー!」


    「パパ食べてもいいのー!?」







    「うーん!」









    「よーし!じゃ、いっただーきまーす!!」




    「どれから食べよーかなー!」














    ban001.jpg















    ちょっと待って。

















    ban002.jpg



    なんかヒトが乗っかってる。













    「は、はーちゃん!?ちょ、ちょっとさ?(汗」









    「パパー、はやくたべてくださーいよー!」









    「うん、わかってる!わかってるけど!」









    「パパー、いただきまーす!でしょー!」














    とりあえず、あの。
    自立性を育てるとか言う前に道徳を教えるところから始めようと思います。














      

    • 2008年03月10日

    不覚にも胸キュん 

    つい先日2歳と5ヶ月になった娘。
    最近は魔の2歳児特有の「何でもヤダヤダ星人」から少し脱皮しまして、僕や妻の言うことを本当に良く聞くようになってきたんですよ。
    おりこうさん!


    ただ。
    そうは言っても全く言うことを聞かないときも、そりゃもちろんあるわけで。
    特にうちの娘に限っては、そうですね。
    何か自分が気になるものとか興味のあるものを発見したときなんかはひどい。
    もうさ。
    カルカンを見つけた猫ばりにまっしぐらっつーかさ。
    例を挙げるなら、あの「ワークマン」のCMの吉幾三とかかなりヤバいですね。
    必死に説得してようやくオモチャの片付けをさせているっていうのにさ。
    あれが流れた途端、手にもっているおもちゃをバー!とかやって、「かぞくをおもえばがんばれるはずさー!」って熱唱しはじめますからね。
    しかも気持ち悪い踊りつきで。
    ちょ、もう!
    家族を思うならお片づけやって!お願い!みたいな、うん。
    とにかくこのモードに入ったらホント大変なんですよ。




    で、まぁ。
    そんな中、昨日ですか。
    お風呂から上がって、娘に着替えをさせていたんですけどね。
    お互いパンツまで履いたところで、娘が急に「きれいねー!」とか言い始めまして。
    例のその、集中モードに突入するわけですよ。
    ていうかお風呂の脱衣所ですからね。
    吉幾三も天童よしみもストレッチマンもいないわけで、一体何にハマってるのか全然わかんなかったんですけども。
    そんな事よりとにかくこっちとしてはさ。
    湯冷めしちゃう前に何とか早く着替えを済ませたいわけじゃないですか。
    だから必死にこう、服を着せようとするんですけども。
    全くもって言うこと聞かず。








    「パパー!きれいねー!」






    「うん、わかったから早くズボン履いて!」






    「ほら、きれいよ!」






    「わかったって!ほら、早く足上げてよもう!」


    「寒くなっちゃうって!」






    「ほらー、きれいねぇ!」






    「アー!はーちゃん!風邪引いちゃうから、足!足上げて!ほら!」






    「きれー!パパ見て、きれー!」






    「もう!いい加減にしてよ!」


    「何がそんなにきれいなの!!」








    「これ、パパのおっぱい!」








    「…え?」






    「パパのおっぱい、きれー!ほらー!」
    (僕の乳首をコリコリしながら)








    「あ、ありがと。(照)」




    「って…違う!そうじゃなくて早く足ー!」












    乳首がきれいなんて褒められたの初めてなもんだから。
    不覚にもちょっと、「キュん。」ってなったよ。














      

    • 2008年03月09日

    育児せくすガチンコまとめ記事 

    というわけで、先日はですね。
    「育児中のせくす」についてみんなで語ろう!というだいぶ無茶振り的な企画をやらせていただいたわけですが。
    (参考記事:「育児せくすガチンコしゃべり場」)
    まずもって最初にですね。
    コメントを下さった皆さんにお礼を言わせてください。
    本当にありがとうございました!


    いや、テーマがテーマなもんでね。
    まず意見が集まるのかっていう不安はありましたし。
    それから、多少なりとも冷やかし的なコメントもあるんじゃないかと覚悟をしていたんですけども。
    皆さんマジメに熱いご意見をたくさん下さって。
    なかには夫婦の裏事情っていうんですか。
    普通は絶対聞けないようなカミングアウトをしてくれた方もいたりして、うん。
    楽しかったのはもちろんですけど、それ以上に本当に勉強になりましたね。




    で。
    今、改めて全てのコメントを読んだんですけども。
    すいません、やっぱり僕みたいに脳みそプルルンな奴にはとてもじゃないけどあれだけたくさんのコメントから一つの答えを導きだすことはできないわけで。
    「わり!とりあえず後は各々で、解散!」みたいな、ぶっちゃけ軽く丸投げしたい勢いなんですけどね。
    ただ、振っておいてそれじゃあまりにもアレなんで、うん。
    とりあえずですね。
    このしゃべり場を終えて思った僕の気持ちというか意見。
    これを書かせてもらうとですね。
    「育児せくす」っていうのはもうなんつーかな。
    気持ちいいからとかスッキリしたいからとか、そういう次元を遥かに超越した究極の愛情確認で。
    夫婦愛のレベルを示すバロメーター的存在なんじゃないか、なんて思うんです。
    って、またこんなことを言うと「普段ドッピュルンコー!だのおっぱいプルンプルン!だの言ってる奴が何わかったようなことを!」なんて思われるかもしれないですけどね。
    まぁ、ちょっと聞いてくださいよ。






    まず、育児中のせくすってさ。
    そこに至るまでに本当にいろいろな障害があるわけじゃないですか。
    皆さんも書いていましたけど、たとえば子供の世話に疲れ果ててそれどころじゃないとか。
    あとは環境の問題もありますし、そもそも子供を生んでから欲求がなくなったとか。
    他にも本当にたくさんの障害があって。
    で、それらの障害っていうのはさ。
    さっきも言ったように、ただ「気持ち良いからせくすがしたい」っていう単純な性欲だけでは乗り越えられないもので、うん。
    パートナーに対する「思いやり」とか「理解」とかさ。
    そういうのがこう、全てあってこそ乗り越えられる壁だと思うんですよ。
    つまり、もっと言うとですね。
    せくすがしたいからこうするああするとか、そういうレベルの話ではなくて。
    相手を「思いやること」や「理解すること」、これができた結果生まれるお互いの心の余裕ですか。
    これによって自然に起こる行為、それが「育児せくす」なのではないかと思ったんです。
    そして、結局のところその原動力となるのは「パートナーへの愛」!
    これなんですよね、うん。


    って、すいません。
    だいぶ抽象的な感じに仕上がっています僕のホニャララな文章ですけども。
    つ、伝わっていますでしょうか!
    (頭ではわかっているけど文章にできない!この文章能力の低さが恨めしい!涙)
    まぁ、要はですね。
    育児に追われている余裕のない生活。
    これを2人で協力し合いながらどうやっていくかっていう部分だと思うんですよ、簡単に言えば。
    そんでそれが上手くスムーズにできれば余裕が生まれてくる。
    そしたら自然とせくすという行為になるんですよね。
    だって、子供が生まれる前はバンバンやっていたんですから。


    だからね。
    育児しているけど定期的に気持ちのこもったせくすをしている夫婦っていうのはきっと、本当にお互い思いやりや理解を持ちながら生活ができている。
    すなわち、ラブ指数MAX!な夫婦なんだと思うわけですよ僕は。
    やっぱり目指すのはこれ!
    きっともう何でもツーカーなんでしょうね!
    カッコいい!ステキ!


    ちなみにうちは息子が生まれて2ヶ月、今んとこまだレスなわけですけども。
    皆さんの意見を聞いて考えがいろいろ変わりましたしね。
    この調子ならいつかまた妻と気持ちのこもったネットリなせくすができるよな気がしてきました。
    とりあえず今は妻も時期的にキツいでしょうからね。
    もう少し今まで通りの「右手が恋人!」という形で気長にじっくりやってみますかね。
    そう、きっとこれも思いやり!
    (すいません、誰かスゴイDVDとか貸して下さい)






    と、いうわけで。
    完全に独りよがりテイスト満点な形でまとめさせてもらいましたけども。
    とりあえず、ドッピュルンコー!な僕の意見はスルーしていただいてですね。
    育児せくすに興味のある方はこのしゃべり場にたくさんのヒントが落ちていますので、ぜひそれぞれの状況やら環境に合わせて参考にしていただきたいと思います。(@結局丸投げ)


    いやー!
    それにしても予想以上に勉強になりましたね、このしゃべり場!
    この調子で次回は僕の永遠のテーマ、「師匠がゴールドフィンガーと呼ばれる所以」についてみんなで語ってみたいと思います。
    (って、やるかバカ!)






    (P.S)
    改めて、しゃべり場に参加して下さった方々。
    本当にありがとうございました。
    もしも僕と妻がめでたくゴールを迎えた暁にはですね。
    記事にはしないと思いますが、背景が時間限定でピンクになったりします。
    その際は心でお祝いしてください、よろしくお願いします。














      

    • 2008年03月07日

    同じのついてる 

    息子のオムツ替えをしていたら。
    横で娘が言うんです。






    「あー、パパと同じのついてるー!パパといっしょー!」






    うん、あのさ、はーちゃんさ。
    なんつーかパパそれ、結構凹むからさ。














      

    • 2008年03月06日

    息子で昇天! 

    【ちょこっと動画紹介コーナー】


    天才若手クリエイターによるWEBCMの第2期動画がついに公開。
    ラストのとんでもないどんでん返しに注目して下さい。
    「キスの想い出編」(注:♪)
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    20080306112910.jpg
     
     
    息子の世話を僕に任せて、妻と娘が買い物に出掛けたもんでね。
    うっひゃー!
    こりゃー、超ビッグチャンス!
    早いとこ息子を寝かしつけて、下半身のムスコと戯れっかー!
    Let'sすぃこすぃこ久しぶりー!(喜
    なんて思っていたんですけども。
    息子をこう、一生懸命あやしているうちにですね。
    目玉をバチクリバチクリさせたり、鼻をフガーフガーさせたり、手足をバタバタさせたりといったこの、新手の小動物みたいな動きですか。
    これに胸がとめどなくキュンキュンして、シコシコどころの騒ぎじゃなくなっている僕がいたりします。
    むしろこの息子ワールドで昇天したい!とか気持ち悪いこと思ってます。
    この自称アジア一おなにすとな僕がですよ?
    超ビックリ。

     
     
     
     
     
    「なになに、どーちたんでちゅか。」


    「うん?どーーちたんでちゅか。どーちどーちどーちたんでちゅか。どーしゃしゃしゃしゃ。ダーシャシャシャシャ!ダーシャ、ダーシャシャ、ダーシャシャシャシャ!でゅーしゅしゅしゅしゅ!オピューピュ!オピューピュ!オピューオピューオピュー…」
     
     
     
     
     
    って。
    この姿はある意味シコシコシーン以上に恥ずかしいので誰にも見せらんない。














      

    • 2008年03月04日

    スペシャル娘デーでの惨劇 

    hinamatsuri01.jpg





    昨日はですね。
    娘のわがままを全部聞いてあげる日。
    「スペシャル娘デー」にしてあげたんです。


    というのは。
    もちろん「ひな祭り」だからっていうこともそうですけど。
    去年の暮れに息子が生まれてからというものですね。
    僕も妻も気をつけてはいるんですけど、どうしても息子優先の生活になっている部分があって。
    まだ2歳で甘えたい盛りの娘に少し寂しい思いをさせているなぁって、うん。
    そんな懺悔にも似たような思いがあったもんでね。
    この日くらいは娘の好きなようにさせてあげたいと、そう思ったんですよ。




    なもんでね。
    娘が「パパー、抱っこ!」と言えば、いくらでも抱っこしてあげて。
    「肩ー!」と言えば、いくらでも肩車してあげて。
    「エビー!」と言えば、好きなだけエビをアーんしてあげて。
    「チェーキ!」と言えば、お雛様が乗ったスペシャルケーキを食わせてやって。
    それから、ちょっとくらい悪いことしても怒らない、と。
    とにかく娘にとって至れり尽くせりの1日でしたね昨日は、うん。


    つーかまぁ、たったの1日でさ。
    今までの娘の寂しさが消えてなくなるわけじゃないとは思いますけども。
    でもほら。
    娘も本当に喜んでくれましたしね(たぶん)。
    僕もなんだかそんな娘の笑顔を見てすごく幸せな気分になりましたし。
    結構充実した1日だったと思います。
    というわけで、娘!
    これからまた寂しい思いさせるかもしれないけど、息子がもう少し大きくなるまで、もうちょっとだけ我慢してね!
    ゴメン、許してこの通り!










    「ねぇパパー。おひんさまのおよーふくが壊れちゃったよ?」




    「え?おひんさま?なになに?」




    「ほらー、こっちおいでよー!おひんさまー!」




    「ああ、お雛様ね。どうしたの?」




    「パパ、お洋服がー。」




    「お洋服?どれどれ?」








    「あ…ア゛ア゛ー!!」






    「やぶ、やぶ、着物が破れちゃってるじゃん!!」


    「ちょ!アー!!」


    「お雛様が!我が家で一番高価なお雛様がぁぁぁ!」




    「ちょっとこれ!はーちゃんがやったの!!」






    「うん。」






    「いや、うんじゃなくて!」


    「なんでまたー!いつもこれは大事だから触っちゃダメだよって言ってr…あ…い、いや!お、怒ってないよ!?パパ今日は怒らないけどさ!でも、なんでこんなもう!って、…い、いや違うよ?パパ全然怒ってないよ!だけど…ちょ、あーもー!はーちゃんのバカー!(涙」
    (超こぶし握って頑張った!頑張ったよ、パパ!)






    ちなみにですね。
    このことはまだ妻にカミングアウトできていません。
    だって、これ知ったらあいつ。
    絶対気絶するもん、うん。








    (P.S) 3/5追記


    で、案の定バレたのですが、気絶するっていうかものスゲー怒ってた。
    こんなんなってた。一瞬、殺(や)られっかと思った。(怖かったー!)














      

    • 2008年03月03日

    マスクロシアンルーレット 

    実は僕も妻も花粉アレルギードストライク!という困った体質でしてね。
    最近は家の中でも二人してマスク、というのも珍しくない、そんな状況なんですけども。
    先日ですね。
    リビングに置き忘れたマスクを取りに行くと、テーブルの上に同じマスクが2つ、置いてあるんですよ。


    で、これは間違いなく1つは僕がさっきまで着用していたもの。
    もう1つは妻が着用していたもの、という察しがつくわけですが。
    どっちがどっちのものか分からなくなったマスクをね。
    勘で選んで再着用するっていうのは結構勇気がいる話で。
    それこそさ。
    この前の記事じゃないけど、妻が長期に渡って息と唾液の混合物を熟成させた香ばしいスペシャルマスクを、僕が着用する羽目になるわけですよ。
    それも2分の1という高確率で。
    こんなもん新手のロシアンルーレットみたいなもんじゃないですか!




    けどさ。
    そこで新しいマスクをつけるっていう選択もほら、どうなんだろうって。
    いや、これが赤の他人だったら迷うことなく新しいマスクを付けてますよ?
    けど、僕らって熱い愛の契りを交わした夫婦ですからね。
    普通はチロチロしないような部分もお互いチロチロし合ってヴィックーン!とかやってきた特別な仲ですからね。
    そこはもう僕の中で完全に戦闘態勢に入るわけですよ。
    やったろうじゃん、このロシアンルーレット!みたいなさ、うん。


    それに、もし仮にですよ。
    妻のマスクを引き当ててしまったとしても、きっとそんなに苦じゃないと思うんですよ。
    だって、さっきも言いましたけど僕ら夫婦ですからね!
    そんな妻の熟成した香りくらいでダメージを受けるなんて、あるわけないですもん!
    むしろ吸いたい、思う存分深呼吸したい!くらいの勢いですよ。
    ハァハァ!これが妻の真髄の香り!
    ピンコ立ちー!みたいなさ。
    ねぇ!?







    よーし!
    そんじゃー、どれどれ。
    こ、こっちかな!


    オラー!
    何でもかかって来いや、コラー!


























    ウゲレレレー!!
    (見事にBINGOー!涙目)


















    すいません。
    全くもって夫婦のものとは思えない、裏切られた香りがしました。
    120%本気で吐きそうになりました。










    つーわけで。
    さっき僕、散々あーだこーだいろんな事言ってたけど全部撤回。
    たとえ夫婦でも、臭いもんは臭い。














      

    • 2008年03月01日

    兄弟バトル実況中継 

    お、おっと?


    これはどうした娘選手。
    またもや息子選手が寝ているベビーラックに急接近しているぞ!
    本日これですでに3回目の急接近!
    今度は一体どんな技をお見舞いするつもりでしょうか!
    先ほどと同様、鼻の穴ホジホジスペシャルでも繰り出すのかー!?
    それともアレか!?
    「ゲロってる!ゲロってる!」と得意の言葉攻めで息子選手のメンタルに大ダメージを負わせようというのかー!?






    !!!!!




    あっとー!
    これはいけません!




    battle0001.jpg

    まさかのラック占領攻撃だー!


    いやー、そのまま乗ってきましたね!
    これはビックリ!
    そして、え、げ、つ、な、い!
    さすがの息子選手もまさかのトリッキーな攻撃に手も足も出ずキョトンとしているぞ!
    さぁ、大丈夫か!?




    っと?
    ここで娘選手!
    一気に身体を滑りこませてきたぞ!






    battle0002.jpg

    そして一気にバックをとったー!
    スルっと入ったー!




    これは危ない!
    あーぶない、危ない!
    息子選手大ピンチです!
    さぁ、ここから娘選手一体どういう動きに出るのか?







    battle0003.jpg

    おっとー、両腕をロックだー!


    うわー、これはスゴイ!
    ただでさえ身動きのとれない息子選手の両腕をガッチリとロックです!
    いつでも極められる、と言わんばかりのこのパフォーマンス!
    なんというえげつなさ!
    娘選手、どこまでもヒールに落ちると言うのかー!
    なんとも見るに耐えない一方的な試合展開です!
    息子選手、何とか一矢報いることが出来るか!?







    あ、あっとー!




    なんと言うことでしょう!







    battle0004.jpg

    ここで息子選手、怒りの反撃だー!!


    手足をジタバタさせて娘選手の地獄絡みを一気に振りほどいたぞ!
    これには娘選手、なす術がありません!
    一旦様子を見ます!
    しかし、一見完全に極められたと思われた息子選手!
    一体どこにこんなパワーが残っていたというのか!?
    恐るべし潜在能力!
    放送席にいる私たちも完全にパニックです!
    これはスゴイ、スゴ過ぎる!!


    さぁ、ここからどうする息子選手!
    ジタバタ攻撃で一気に娘選手を追いやるのか!?






    い、いや!
    娘選手、ここで本気全開です!
    生後2ヶ月の息子選手相手に本気を出してきました!
    これはいけない!
    大人気ない!








    battle0005.jpg

    首を完全にロックだー!(涙


    危なーい!!!




    そして!
    ここですぐ側に位置していたセコンドの妻トレーナー!
    慌ててタオル投入です!






    カンカンカーン!!!


    試合終了!




    さぁ、急いで息子選手を抱き上げます!
    息子選手大丈夫でしょうか!?
    妻トレーナー心配そうな面持ちで抱きかかえています…が?
    おっとー。
    何事もなかったようです。
    本当に良かったですね!
    私も胸をなでおろしています!







    そして、一方の娘選手!




    battle0006.jpg

    ラック上を完全占拠だ!


    「どうだ!」と言わんばかりに心から勝利の余韻に浸っています!
    さすが魔の2歳児!
    恐るべし、このハングリー精神!








    というわけで。
    娘選手VS息子選手の激戦をお送りしましたが、残念ながらここでそろそろお時間がきたようです。
    それでは最後に。
    不安そうな表情で放送席に座っていた解説のYoppyさんにお話を伺いたいと思います。


    いやー、しかしYoppyさん!
    娘選手の一方的な試合展開になりましたけど、改めてこの試合!
    振り返ってみて感想をお願いします!
    時間がないので、ひと言で!










    「そうですね。」


    「これからもいろんな意味で絶対に目が離せない2人ですね。」