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    • 2008年03月09日

    育児せくすガチンコまとめ記事 

    というわけで、先日はですね。
    「育児中のせくす」についてみんなで語ろう!というだいぶ無茶振り的な企画をやらせていただいたわけですが。
    (参考記事:「育児せくすガチンコしゃべり場」)
    まずもって最初にですね。
    コメントを下さった皆さんにお礼を言わせてください。
    本当にありがとうございました!


    いや、テーマがテーマなもんでね。
    まず意見が集まるのかっていう不安はありましたし。
    それから、多少なりとも冷やかし的なコメントもあるんじゃないかと覚悟をしていたんですけども。
    皆さんマジメに熱いご意見をたくさん下さって。
    なかには夫婦の裏事情っていうんですか。
    普通は絶対聞けないようなカミングアウトをしてくれた方もいたりして、うん。
    楽しかったのはもちろんですけど、それ以上に本当に勉強になりましたね。




    で。
    今、改めて全てのコメントを読んだんですけども。
    すいません、やっぱり僕みたいに脳みそプルルンな奴にはとてもじゃないけどあれだけたくさんのコメントから一つの答えを導きだすことはできないわけで。
    「わり!とりあえず後は各々で、解散!」みたいな、ぶっちゃけ軽く丸投げしたい勢いなんですけどね。
    ただ、振っておいてそれじゃあまりにもアレなんで、うん。
    とりあえずですね。
    このしゃべり場を終えて思った僕の気持ちというか意見。
    これを書かせてもらうとですね。
    「育児せくす」っていうのはもうなんつーかな。
    気持ちいいからとかスッキリしたいからとか、そういう次元を遥かに超越した究極の愛情確認で。
    夫婦愛のレベルを示すバロメーター的存在なんじゃないか、なんて思うんです。
    って、またこんなことを言うと「普段ドッピュルンコー!だのおっぱいプルンプルン!だの言ってる奴が何わかったようなことを!」なんて思われるかもしれないですけどね。
    まぁ、ちょっと聞いてくださいよ。






    まず、育児中のせくすってさ。
    そこに至るまでに本当にいろいろな障害があるわけじゃないですか。
    皆さんも書いていましたけど、たとえば子供の世話に疲れ果ててそれどころじゃないとか。
    あとは環境の問題もありますし、そもそも子供を生んでから欲求がなくなったとか。
    他にも本当にたくさんの障害があって。
    で、それらの障害っていうのはさ。
    さっきも言ったように、ただ「気持ち良いからせくすがしたい」っていう単純な性欲だけでは乗り越えられないもので、うん。
    パートナーに対する「思いやり」とか「理解」とかさ。
    そういうのがこう、全てあってこそ乗り越えられる壁だと思うんですよ。
    つまり、もっと言うとですね。
    せくすがしたいからこうするああするとか、そういうレベルの話ではなくて。
    相手を「思いやること」や「理解すること」、これができた結果生まれるお互いの心の余裕ですか。
    これによって自然に起こる行為、それが「育児せくす」なのではないかと思ったんです。
    そして、結局のところその原動力となるのは「パートナーへの愛」!
    これなんですよね、うん。


    って、すいません。
    だいぶ抽象的な感じに仕上がっています僕のホニャララな文章ですけども。
    つ、伝わっていますでしょうか!
    (頭ではわかっているけど文章にできない!この文章能力の低さが恨めしい!涙)
    まぁ、要はですね。
    育児に追われている余裕のない生活。
    これを2人で協力し合いながらどうやっていくかっていう部分だと思うんですよ、簡単に言えば。
    そんでそれが上手くスムーズにできれば余裕が生まれてくる。
    そしたら自然とせくすという行為になるんですよね。
    だって、子供が生まれる前はバンバンやっていたんですから。


    だからね。
    育児しているけど定期的に気持ちのこもったせくすをしている夫婦っていうのはきっと、本当にお互い思いやりや理解を持ちながら生活ができている。
    すなわち、ラブ指数MAX!な夫婦なんだと思うわけですよ僕は。
    やっぱり目指すのはこれ!
    きっともう何でもツーカーなんでしょうね!
    カッコいい!ステキ!


    ちなみにうちは息子が生まれて2ヶ月、今んとこまだレスなわけですけども。
    皆さんの意見を聞いて考えがいろいろ変わりましたしね。
    この調子ならいつかまた妻と気持ちのこもったネットリなせくすができるよな気がしてきました。
    とりあえず今は妻も時期的にキツいでしょうからね。
    もう少し今まで通りの「右手が恋人!」という形で気長にじっくりやってみますかね。
    そう、きっとこれも思いやり!
    (すいません、誰かスゴイDVDとか貸して下さい)






    と、いうわけで。
    完全に独りよがりテイスト満点な形でまとめさせてもらいましたけども。
    とりあえず、ドッピュルンコー!な僕の意見はスルーしていただいてですね。
    育児せくすに興味のある方はこのしゃべり場にたくさんのヒントが落ちていますので、ぜひそれぞれの状況やら環境に合わせて参考にしていただきたいと思います。(@結局丸投げ)


    いやー!
    それにしても予想以上に勉強になりましたね、このしゃべり場!
    この調子で次回は僕の永遠のテーマ、「師匠がゴールドフィンガーと呼ばれる所以」についてみんなで語ってみたいと思います。
    (って、やるかバカ!)






    (P.S)
    改めて、しゃべり場に参加して下さった方々。
    本当にありがとうございました。
    もしも僕と妻がめでたくゴールを迎えた暁にはですね。
    記事にはしないと思いますが、背景が時間限定でピンクになったりします。
    その際は心でお祝いしてください、よろしくお願いします。