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     2008年03月 
    • 2008年03月10日

    不覚にも胸キュん 

    つい先日2歳と5ヶ月になった娘。
    最近は魔の2歳児特有の「何でもヤダヤダ星人」から少し脱皮しまして、僕や妻の言うことを本当に良く聞くようになってきたんですよ。
    おりこうさん!


    ただ。
    そうは言っても全く言うことを聞かないときも、そりゃもちろんあるわけで。
    特にうちの娘に限っては、そうですね。
    何か自分が気になるものとか興味のあるものを発見したときなんかはひどい。
    もうさ。
    カルカンを見つけた猫ばりにまっしぐらっつーかさ。
    例を挙げるなら、あの「ワークマン」のCMの吉幾三とかかなりヤバいですね。
    必死に説得してようやくオモチャの片付けをさせているっていうのにさ。
    あれが流れた途端、手にもっているおもちゃをバー!とかやって、「かぞくをおもえばがんばれるはずさー!」って熱唱しはじめますからね。
    しかも気持ち悪い踊りつきで。
    ちょ、もう!
    家族を思うならお片づけやって!お願い!みたいな、うん。
    とにかくこのモードに入ったらホント大変なんですよ。




    で、まぁ。
    そんな中、昨日ですか。
    お風呂から上がって、娘に着替えをさせていたんですけどね。
    お互いパンツまで履いたところで、娘が急に「きれいねー!」とか言い始めまして。
    例のその、集中モードに突入するわけですよ。
    ていうかお風呂の脱衣所ですからね。
    吉幾三も天童よしみもストレッチマンもいないわけで、一体何にハマってるのか全然わかんなかったんですけども。
    そんな事よりとにかくこっちとしてはさ。
    湯冷めしちゃう前に何とか早く着替えを済ませたいわけじゃないですか。
    だから必死にこう、服を着せようとするんですけども。
    全くもって言うこと聞かず。








    「パパー!きれいねー!」






    「うん、わかったから早くズボン履いて!」






    「ほら、きれいよ!」






    「わかったって!ほら、早く足上げてよもう!」


    「寒くなっちゃうって!」






    「ほらー、きれいねぇ!」






    「アー!はーちゃん!風邪引いちゃうから、足!足上げて!ほら!」






    「きれー!パパ見て、きれー!」






    「もう!いい加減にしてよ!」


    「何がそんなにきれいなの!!」








    「これ、パパのおっぱい!」








    「…え?」






    「パパのおっぱい、きれー!ほらー!」
    (僕の乳首をコリコリしながら)








    「あ、ありがと。(照)」




    「って…違う!そうじゃなくて早く足ー!」












    乳首がきれいなんて褒められたの初めてなもんだから。
    不覚にもちょっと、「キュん。」ってなったよ。