- 2008年04月15日
巨大こいのぼりの家
CATEGORY:[日々オモウコト]
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もうすぐ端午の節句じゃないですか。
でもって、端午の節句と言えば欠かせないのが5月人形とこいのぼり、ということで。
ここら辺でいろいろ探していたんですけども。
なんせもう、ビックリするくらい高いわけですよ。
だって知ってます?
ちょっとさ、ピラピラした魚の旗みたいなのとかさ。
ちょっとキラキラっとした帽子みたいなのがさ。
うん万円とか下手するとうん十万円とかするんですよ?
そんなもん100均あたりで布買ってきて絵の具でも塗れば1000円以内ですよホント。
ただ、ほら。
娘のときは気合入れて豪華な雛人形を買ってやった手前、息子のだけ絵の具ってわけにはいかないですし。
大きくなってさ。
「うわーん、お姉ちゃんのは立派なお雛様なのに何で僕のは絵の具ー!パパとママなんて大ッ嫌い!いいもん!下ネタブログとかやっちゃうもん!」とか、変にグレて僕の二の舞にでもなったらたまったもんじゃないんでね。
さて、どうしたもんかと妻と緊急会議を開いていたところ。
無駄にお金をもっている僕の母がやってきてですね。
「あんたたちお金ないんでしょ?こいのぼりは買ってあげるから人形のほうを買ってあげなさい。」って、もうさすがお母たま!
よっ!この関東一のブサイクキング!
というわけでですね。
こいのぼりのほうは母に全てお任せという形でお願いしたんですけども。
母の宇宙一パルプンテなセンス、ですか。
これを全く考えずにお願いしてしまったのがもう、全ての間違いでした。
それから数日後、届いたこいのぼりを見て頭を抱える僕と妻。

大きさが完全に罰ゲーム級。
(※ 左下のペットボトルを参考にして下さい)
「ちょっと、一体何だよあのこいのぼり!」
「あ、見た?あれね、愛子様と同じ種類のこいのぼいりなんだよ、いいでしょ?」
「い、いや、愛子様とか何子様とかじゃなくてさ!大きさだよ大きさ!あんなのどうやって飾るんだよ!」
「どうやってって、ポールを立てて飾るのよ。愛子様と同じ種類よ。」
「愛子様はもういいよ!それよりポールってど、こ、に!ど、う、や、っ、て!」
「どうやってって、説明書見なよ!」
「せ、説明書って!そんな簡単に立つもんなの!?」
「そんなのお母さんわかんないよ!穴掘ってコンクリ詰めればいいんじゃない!?」
「穴掘ってコンクリ!?マジかよ!」
「マジよ!あ、それからポール長いから気をつけてね!」
「何メートルだよ!」
「12メートル。」
「じゅ、じゅ、じゅうに!?ちょ、じゅ、じゅうに!?」
と、いうわけで。
さすがに買ってもらった手前、作らないとは言えなかったので。
とりあえずその12メートルのポールを3日3晩かけて何とか立てまして、うん。
今、僕の家の庭には不釣合いに大きいこいのぼりが4匹。
さらにそのトップには大きな文字で息子の名前が書かれた吹流しが、風にグングン煽られながら泳いでいます。
近所では「突如現れた巨大こいのぼりのお家」と囁かれ、一世を風靡しています。
そして、将来の息子のあだ名は「こいのぼり君」でどうやら間違いなさそうです。
物心ついた息子がこれのせいでグレなきゃいいなぁ。
いや、ホント。
でもって、端午の節句と言えば欠かせないのが5月人形とこいのぼり、ということで。
ここら辺でいろいろ探していたんですけども。
なんせもう、ビックリするくらい高いわけですよ。
だって知ってます?
ちょっとさ、ピラピラした魚の旗みたいなのとかさ。
ちょっとキラキラっとした帽子みたいなのがさ。
うん万円とか下手するとうん十万円とかするんですよ?
そんなもん100均あたりで布買ってきて絵の具でも塗れば1000円以内ですよホント。
ただ、ほら。
娘のときは気合入れて豪華な雛人形を買ってやった手前、息子のだけ絵の具ってわけにはいかないですし。
大きくなってさ。
「うわーん、お姉ちゃんのは立派なお雛様なのに何で僕のは絵の具ー!パパとママなんて大ッ嫌い!いいもん!下ネタブログとかやっちゃうもん!」とか、変にグレて僕の二の舞にでもなったらたまったもんじゃないんでね。
さて、どうしたもんかと妻と緊急会議を開いていたところ。
無駄にお金をもっている僕の母がやってきてですね。
「あんたたちお金ないんでしょ?こいのぼりは買ってあげるから人形のほうを買ってあげなさい。」って、もうさすがお母たま!
よっ!この関東一のブサイクキング!
というわけでですね。
こいのぼりのほうは母に全てお任せという形でお願いしたんですけども。
母の宇宙一パルプンテなセンス、ですか。
これを全く考えずにお願いしてしまったのがもう、全ての間違いでした。
それから数日後、届いたこいのぼりを見て頭を抱える僕と妻。

大きさが完全に罰ゲーム級。
(※ 左下のペットボトルを参考にして下さい)
「ちょっと、一体何だよあのこいのぼり!」
「あ、見た?あれね、愛子様と同じ種類のこいのぼいりなんだよ、いいでしょ?」
「い、いや、愛子様とか何子様とかじゃなくてさ!大きさだよ大きさ!あんなのどうやって飾るんだよ!」
「どうやってって、ポールを立てて飾るのよ。愛子様と同じ種類よ。」
「愛子様はもういいよ!それよりポールってど、こ、に!ど、う、や、っ、て!」
「どうやってって、説明書見なよ!」
「せ、説明書って!そんな簡単に立つもんなの!?」
「そんなのお母さんわかんないよ!穴掘ってコンクリ詰めればいいんじゃない!?」
「穴掘ってコンクリ!?マジかよ!」
「マジよ!あ、それからポール長いから気をつけてね!」
「何メートルだよ!」
「12メートル。」
「じゅ、じゅ、じゅうに!?ちょ、じゅ、じゅうに!?」
と、いうわけで。
さすがに買ってもらった手前、作らないとは言えなかったので。
とりあえずその12メートルのポールを3日3晩かけて何とか立てまして、うん。
今、僕の家の庭には不釣合いに大きいこいのぼりが4匹。
さらにそのトップには大きな文字で息子の名前が書かれた吹流しが、風にグングン煽られながら泳いでいます。
近所では「突如現れた巨大こいのぼりのお家」と囁かれ、一世を風靡しています。
そして、将来の息子のあだ名は「こいのぼり君」でどうやら間違いなさそうです。
物心ついた息子がこれのせいでグレなきゃいいなぁ。
いや、ホント。
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